旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

キューバ、バラデロ

あなたが旅行に行った年月

2019年9月

あなたが旅行に行った回数

15回

あなたの年齢、性別、職業

27歳 女性 主婦

一緒に旅行に行った人の人数

友人と二人

旅行の目的

ビーチで泳ぐ 市街観光

旅行中にいった観光スポット

ハバナ旧市街

スペイン人によって建設された古い街並みがそのまま残っている旧市街。道路にはまるでオモチャのようなカラフルで可愛いクラシックカーが走っています。街角にはラテンの音楽が流れ、それに合わせて陽気な街の人が踊っていらような光景があちこちに見られました。サトウキビの栽培が盛んなキューバではラム酒も有名です。是非旧市街のバーでラムのカクテルを楽しんでみてください。暑い中、モヒートの有名店で飲んだカクテルは絶品でした。

 

バラデロ

首都はバナナから約150km離れたところに位置するバラデロは、カリブ海を代表する美しいビーチです。20km以上も続く白い砂浜沿いにはリゾートホテルが建ち並んでいます。透明度が高く遠浅なのでお酒を飲みながらビーチでのんびりするのに最高でした。宿泊したホテルは海辺でサルサを踊るイベントを毎日開催していたのでほろ酔いで美しいビーチで踊ってとても楽しかったです。日本人がほとんどいないので周りを気にすることなくラテンの文化に触れられます。

 

モロ要塞

オールドハバナの港沿いから対岸に大きな要塞、これが「モロ要塞」です。世界遺産の「ハバナ旧市街とその要塞群」の中の一つです。要塞の後に牢獄としても使用されていましたが、現在は灯台として旅行客にも開放されています。昔、カリブ海の島はスペインが南米各地で採掘した金銀を本国へ輸送する際の中継地点でした。キューバはそれらのお宝を狙った海賊、植民地争いをしていたイギリスやフランスといったヨーロッパ各国の攻撃から街を守るために、要塞や城壁を作る必要がありました。これらの石造りの強固な施設を見るとハバナの街の置かれた当時の状況だけでなく、スペインの財力や建築技術などを見ることができます!
この小さな港には大型のクルーズ船が出入りしたり、近所のキューバ人が釣りをしていたりするので、のんびり景色を楽しむにはぴったりですよ。

 

革命広場

キューバの革命家、チェゲバラの壁画で有名な建物があるキューバの愛国心を感じる広場です。キューバのパンフレットには必ずと言っていいほど載っており見たことがある人も多いのではないでしょうか。お昼はクラシックカーが沢山停車していてチェゲバラの肖像画とクラシックカーをバックにTHEキューバという感じのインスタ映えな写真を撮ることができます!新市街の中心になる革命広場は、メーデーなどの国家評議会議長の沿術の場として知られ、多いときには数十万人もの人が広場を埋め尽くすそうです。

 

トリニダ

トリニダはバラデロのビーチからさらに東へ進んだところにある色鮮やかな建物が建ち並ぶ、フォトジェニックな世界遺産の街です。石畳の道はまるで時が昔で止まっているようなノスタルジックな雰囲気があり、来る人々を魅了します。土産物を売る露店もいくつかあり、ファゴッティングと呼ばれる織物が名物なのですが、すごく可愛いです!カラフルで開放的な雰囲気の街並みの中、椅子に座ってトリニダの女性たちが織物をしている姿は異国情緒溢れていて海外旅行に来たなというワクワク感があります。

 

旅行にかかった費用

旅費:約30万円
ホテル:約10万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約1万円
お土産代:約1万円
合計金額:約45万円

観光へ行く人へのアドバイス

日本からメキシコシティで乗り換えてキューバへ向かうルートが多いと思うのですが、移動時間が1日くらいかかるので、飛行機での快適グッズがあると良いです。また、日差しがとても強いため日焼け止めは必須です!現地の食べ物はあまり美味しくないものが多かったので海外の食べ物が苦手な方はカップ麺など持っていっても良いと思いました。