旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

フランス パリ

あなたが旅行に行った年月

2017年4月

あなたが旅行に行った回数

20回

あなたの年齢、性別、職業

女性 44歳 主婦

一緒に旅行に行った人の人数

カップル

トラブル体験をした場所

フランスパリ市内の両替所

トラブル内容

パリ市内で外貨両替をするために両替所で起こったトラブルお話しです。もうやく7年ほど前の話になりますが、あの時は海外旅行が2回目ほどであまり知識がなく起こったトラブルの話です。今思い返すととても初歩的なミスで、今現在はそんなトラブルは回避できる自信があるので当時の話を振り返り経験が浅かったなと思います。
まずは日本から2万円ほどのユーロを両替し出発しました。クレジットカードも持っているので、現金のユーロが足りなければ最悪両替すればいいやという気持ちで日本円も5万円ほど持参しておりました。

まずトラブルがあった経緯を申し上げますと、やはり手元の現金のユーロが足りなくなり両替をしなくてはいけない状況になってしまったことです。
当時持っていたクレジットカードでは、使用できなかったカフェやレストランが約3店舗ほどあり、パリは日本くらいの物価で見ていたのですが、想像以上に物価が高くクレジットカード利用できない店舗では現金払いで対応していました。またチップの支払いや、お手洗いは日本と違って有料になるのでその都度ユーロでの支払いをし、手元の現金が少ないことに気づき、案外現金も必要なのだなとそこで気づいきました。前置きは長くなってしまいしたが、現金が必要に上乗せなので両替をすることにしました。
しかし両替所についての下調べや、場所や営業時間また日本円に対応している場所などの情報は一切チェックしておりませんでした。当時スマホではなくガラケー利用だったので、インターネットでのチェックはできません。結局街歩きの際に、日本円‐ユーロ対応をしている両替所をチェックしながら歩いてはいたのですが、どこも金額的にはさほど変わらず、じゃあ次に見つけたところで検討しようかなと街を歩いていた所、ルーブル美術館の近くまできました。

何軒かの両替所は大体似たような金額だったのでもう妥協せず両替しようと思っていましたのでボードを見たところ同じくらいか少し手ごろな料金に設定されていました。良かった、じゃあここで両替をしようこれがトラブルの元だったのです。両替はレート通りだったのですが手数料という名の高額上乗せ請求があったのです。
英語での説明があったのですが、まだ英語初心者の私はよくわからずに両替所はそのままのレートで返ってくると思ったのでさらっと聞き流す程度でした。
この説明が手数料にあたるのかいまだよく理解はできませんが、高額手数料というシステムがあるのには驚きました。以後海外旅行の際は、現地での両替はせずにホテルでお願いするか、クレジットカードからのキャッシングのみにしています。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

先に両替所を確認しておくべきだった(事前調査)