旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

シンガポール

あなたが旅行に行った年月

2015年3月

あなたが旅行に行った回数

20回目以上

あなたの年齢、性別、職業

41歳、女性、フリーランス

一緒に旅行に行った人の人数

単独

トラブル体験をした場所

シンガポールの両替商

トラブル内容

某ガイドブックに書いてあった両替商に行って両替をしようとしました。その建物の中には何軒もの外貨両替商があり、1階から
2階までびっしり。何軒もあるうち、中でも円とのレートが最も良い店を探しました。店の看板に「手数料無料(Currency exchange fee free)」と書いてあることを確認し、3万ほど両替しようとしたところ「5万円ならもっといいレートにしてあげるよ。」と言われました。5万円もいらないなとは思ったのですが、シンガーポールにはよく来るし、まぁ、いいかと思い、5万円渡しました。店員から渡されたシンガーポールドルとレシート。レシートにはレートが書いてあります。

はじめにシンガポールドルを数えて確かにレシート通りの金額があるかどうかを確認しました。しかし、レシートのレートがおかしい。店の電子看板に書いてあるレートより金額が低いのです。「レート違うよ」と言うと、「これは昨日のレートだ。」と言うのです。あきらかに嘘です。しかも、レシートにあるレートは他の店よりも低い。「だったら、この話はなしだ。日本円を返して。」とシンガポールドルを返すと、店員は怖い顔をして「一度受け取ったんだから戻せない。」といいます。女性一人できっと舐められたのだと思います。これは警察を呼んでいい案件なのか迷ったので、はったりで「シンガポールの友人に今から電話してきてもらうから、待っていて。」と言い、電話を取り出しました。すると店員は顔をしかめながら「わかったよ。戻すよ。」と言って、シンガポールドルを掴み、日本円5万円を戻してきました。ちゃんと5万円あることを確認してから店を離れました。こういうトラブルはよくあるのだと思います。このときは毅然とした態度を示したことと、はったりが効いてなんとか無事で済みました。

その後は、両替商に行く時には「それは今日のレートか」ということを確かめてから日本円を渡すようにしています。特に日本人(アジア人?)の女性の一人旅は舐められやすいのだと思います。これまでは「手数料無料」と「出てきたお金の金額の確認」のみをしていましたが、それ以降は「それは今日のレートか」ということとが確認項目に加わりました。ついでに、店員に話しかける前に、自分のスマホで計算して、両替して出てくるであろう金額も計算するようにしています。特に「レートを上げてあげる」という話は騙される可能性があるので注意が必要ですね。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

お金を出す前にレートや手数料有無などを口頭で確認すべきだった