旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ポルトガル・リスボン、ポルト

あなたが旅行に行った年月

2025年8月

あなたが旅行に行った回数

8回目

あなたの年齢、性別、職業

31歳、女、元日本語教師

一緒に旅行に行った人の人数

1人

旅行の目的

歴史・ヨーロッパの街並み

旅行中にいった観光スポット

ジェロニモス修道院

初めてヨーロッパの修道院に行きました。今までアジアの植民地時代につくられた修道院や教会には行ったことがありましたが、それとは比にならないぐらいのスケールでした。特に中に入るとまるで映画ハリーポッターのような世界でした。到着初日に「リスボアカード」という日本で言う周遊パスを購入していたため無料で入ることができました。近くにポルトガルで1番おいしいエッグタルトの店もあるのでエッグタルトとセットで楽しめます。

 

レロ書店

首都リスボンから電車で3時間かけてポルトガル第2の都市ポルトへ行きました。レロ書店は私が子供のときにポルトガルへ行きたいきっかけになった場所でもあり、子供のころから映画で見ていたハリーポッターの作者が通ったという場所でした。20年越しの夢が実現したときはとてもうれしくて、中に入るとまるで昔話に出てくるような世界で感動しました。また、書店には多言語の本がたくさん売られていて、もちろんハリーポッター関連の商品もあったので爆買いしました。

 

ドン・ルイス1世橋

レロ書店の次に行った場所はドン・ルイス1世橋です。長い坂を上ってやっとたどり着いた場所でした。橋の上は歩行者専用のところと真ん中は電車が走っていて間近で電車を見たのは初めてでした。橋の上から見えた建物が全部オレンジ色に統一されていてヨーロッパらしい景色も楽しむことができました。橋を渡ったらロープウェイもあってちょっと上り坂や橋を渡るのに疲れたときにおすすめです。下におりると名物のポルトワインも楽しめるワイナリーたくさんありました。私はお酒が飲めないので3種類のポルトワインの試飲が楽しめる店を選びました。

 

発見のモニュメント

日本の歴史の教科書にも載っている発見のモニュメントを間近で見れました。行く前は「とても小さいんだろうな。そんなに大したものではないんだろうな」と思っていましたが、実際に行くと迫力がすごかったです。日本史で有名なフランシスコ・ザビエルもちゃんといました。ガイドブックにもどの像が誰なのか書かれているものが多いので照らし合わせながら見るとより歴史好きの方にとってはおもしろいと思います。「がっかりした」は言わせません!

 

コメルシオ広場

リスボンの観光スポットの1つでもあります。ベレンを観光した後に行ったので夕方近い時間に行きましたが、ちょうどレストランのテラス席で夕飯を楽しんでいる人を横目にサンセットと一緒に景色や雰囲気を楽しむことができました。建物全部がお城みたいで初ヨーロッパの私にとってはとても新鮮で刺激的な場所でした。お土産屋さんもたくさんあったので軽いお土産も購入しました。それからポルトガルなのでもちろん地面はタイル式なので滑らない靴で行くのがおすすめです。

 

旅行にかかった費用

旅費:約50万円
ホテル:旅費がパッケージツアーだったので上記の中に含まれています。
観光・レジャー代:約10万円
食事代:約5万円
お土産代:約3万円
その他:
合計金額:約69万円

観光へ行く人へのアドバイス

ヨーロッパと言えば、イギリス、フランス、スペイン、ドイツなどを思い浮かべる人が多いと思います。でもポルトガルは私にとって1番のおすすめの場所です。なぜなら日本人がまだ少ないからです。落ち着いて観光したい人におすすめです。また、英語も通じやすく言葉に不安がある人も安心できると思います。ですが夏に行くときはほかのヨーロッパの人たちもバカンスなのでとても混雑しています。もし何か目的の場所があったら朝1番に行くことをおすすめします。