旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

オーストラリア ゴールドコースト

あなたが旅行に行った年月

2022年7月

あなたが旅行に行った回数

20回

あなたの年齢、性別、職業

29歳 女性 アルバイト

一緒に旅行に行った人の人数

母親、妹と3人で

旅行の目的

ゴールドコーストといえば思いつくド定番の観光地を制覇

旅行中にいった観光スポット

Q1タワー

サーファーズパラダイスに位置するオーストラリアで一番の高層ビル。最上階の77階から見る絶景はまるで宣材写真を見ているかのような気分で圧巻でした。青い海とビルが立ち並ぶ街、数々の山々を一度に見れる風景は美しかったです。レストランを利用できるチケットもあるので、絶景を見ながら食事を楽しむのもリッチで素敵です。食事をしない場合の滞在時間は約45分ほど。1dayパスポートは一度きりの入場のみですが、3daysパスポートでは回数制限なく再入場が可能なので、昼間とサンセットタイムの両方を楽しむこともできそうです。

 

カランビンワイルドサンクチュアリー

ゴールドコーストで唯一コアラを抱っこできる動物園です。入場料の他にオプションでの体験になりますが、プロが撮影してくれる写真のみならず、自分の携帯やカメラで自由に写真や動画を撮影できるので思い出作りには必須体験です。もちろん抱っこしなくても、無料で見られるエリアもあります。カンガルーも大量にいます。餌を買い、餌付け体験もできますが、おそらくたくさんの人が餌付けしているからでしょうか、お腹いっぱいなのか餌はなかなか食べてくれませんでした。それでも自由に触れ合うことができるのでたくさん写真を撮ったり飛び跳ねる元気なカンガルーを見ることができます。日本の動物園とはまるで違うのでお金をかけてでも一度は行きたい場所です。

 

サーファーズパラダイス

ゴールドコーストといえば誰もが想像する「サーファーズパラダイス」のモニュメント。7月はオーストラリアの冬にあたりますが昼間は毎日21〜24度をキープしていてとても過ごしやすい気候でした。海に入って遊ぶ子供や大人もたくさんいました。水温は体感15度ほど。ビルが建ち並んでいるため風が強く、サーフィンをしている人いませんでした。それでも遥か遠くまで見える広くて長いビーチは美しかったです。街は昼間も夜も賑やかでアジア人はそんなに多くなく海外感溢れていました。アイスクリーム屋さんとピザ屋さんがとても多かったです。

 

バーレーヘッズナショナルパーク

たまたま近く行ったのでその場の勢いで決めたハイキング。往復1時間程度のコースで特別な準備をせず意気込んでいなくても軽い気持ちででき、楽しめるハイキングコースでした。人も多くなく、道中も整備されているので歩きやすかったです。私たちは全員スニーカーに長袖の服を着ていましたが、ビキニにパーカーを羽織っただけの人やビーチサンダルのローカルもいました。頂上に行くまでにも何箇所かLOOK POINTがあり、さまざまな景色を楽しまめましたが、やはり頂上から見おろすビーチは絶景でした。ちょうどいい運動でリフレッシュできました。

 

HOTAマーケット

日曜日の午前中だけやっている屋外マーケット。日本では「一大イベント」のように扱われますが、毎週さまざまな場所で定期的に開催されているオーストラリアのマーケットは海外感を感じることができるので大好きです。もちろん入場は無料です。オーストラリア料理から多国籍料理、日本料理、スイーツまで様々な分野の出店が揃っています。大きな公園で開催されており、真ん中に池があるのでピクニック気分も味わえます。また、フレッシュな野菜やフルーツ、コーヒー豆なども販売されており、出店を楽しむだけではなく、お買い物感覚で来ているローカルもたくさんいました。

 

旅行にかかった費用

飛行機+ホテル:160,000円
→ヒルトンホテル4泊6日
観光・レジャー代:約13,000円
食事代:約20,000円
その他taxiやバス等:5,000円
合計金額:178,000円

観光へ行く人へのアドバイス

毎日猛暑で暑い日本に疲れてしまった人はリフレッシュに冬ゴールドコーストをおすすめします!朝晩は冷え込むと言ってもパーカー1枚はあれば十分です。昼間は20~25度前後なのでとても過ごしやす位です。また、ゴールドコーストの端から端までトラムとバスが通っているのでレンタカーやツアーがなくても楽しめます。バスには終バスがなく24時間運行しているので夜遊びが好きな方も早朝からサンライズを楽しみたい方もやりたいこと全てやりきれるに違いなしです!