旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

モーリシャス島

あなたが旅行に行った年月

2019年3月

あなたが旅行に行った回数

4回目

あなたの年齢、性別、職業

28歳、男、整体師

一緒に旅行に行った人の人数

1人と現地の方1人

旅行の目的

日本で出会った友人に会いに行きました。

旅行中にいった観光スポット

シャマレルの七色の大地

自然が作り出した、まるで絵画のようなこの場所は、七色に輝く独特の土地で、その美しさにただただ圧倒されました。太陽の光の角度によって色が変わる様子は、まさに自然の神秘。散策しながら、どの角度から見ても異なる景色が広がっていて、そのたびに新たな驚きがありました。カメラでその美しさを捉えようとしましたが、実際に目で見る色彩の鮮やかさは、写真では伝えきれません。モーリシャスの自然が織りなす絶景は、訪れる人の心に深く刻まれることでしょう。シャマレルの七色の大地は、自然の創造するアートの素晴らしさを改めて感じさせてくれる、忘れがたい場所でした。

 

グランド・ベイ

この活気あるリゾートエリアは、モーリシャスの中でも特に人気のスポットで、その理由がすぐにわかりました。まず、ビーチの美しさに圧倒されます。白い砂浜が広がり、透明度の高い海水はまるで宝石のよう。日中は海で泳いだり、ビーチでリラックスしたりと、穏やかな時間を過ごしました。
グランド・ベイの魅力はビーチだけではありません。多彩なショッピングオプションと、地元の味を楽しめるレストランが並んでいます。マーケットをブラブラと散策するのは、地元の文化に触れる素晴らしい機会でした。地元の工芸品やお土産を見るのも楽しく、色とりどりの商品に目移りしてしまいます。
夜になると、このエリアはさらに別の顔を見せます。ナイトライフが活気づき、バーとクラブが光と音楽でいっぱいになります。地元の人々と観光客が一緒になって踊り、楽しむ姿は、グランド・ベイの陽気な雰囲気を象徴しています。
グランド・ベイは、モーリシャスの楽園的なビーチと、賑やかな町の雰囲気が見事に融合した場所。リラックスしたい日中と、エキサイティングな夜を同時に楽しむことができる、まさに夢のようなリゾート地でした。

 

ル・モルヌ山

山の頂上に立つと、その絶景にただただ圧倒されます。周囲の緑豊かな景色と、輝くインド洋の壮大なパノラマが目の前に広がり、その美しさは言葉では表現できないほど。ハイキングの道中も、自然の豊かさと多様な景観が楽しめ、モーリシャスの自然の多面性を感じることができました。
山頂からの眺めは、まるで世界が違うかのよう。遠くに広がる海と、そこに浮かぶ島々、そして山の緑が織りなす色彩のコントラストが圧巻です。特に、晴れた日には遠くまで見渡せる景色が広がり、写真に収めてもその美しさは十分に伝わりません。
ル・モルヌ山は単なる自然の美しさだけでなく、その歴史的背景も深く、山とその周辺地域はユネスコの世界遺産にも登録されています。この地がかつて奴隷たちの隠れ家であったことを知り、ただ美しい風景以上のものを感じました。
モーリシャスを訪れるなら、ル・モルヌ山の登山は絶対におすすめです。

 

ブラックリバー・ジャイルズ国立公園

公園内の豊かな緑と多様な野生生物は、まさに自然の宝庫。ハイキングコースを歩きながら、独特の植物や鳥の声に囲まれるのは、都会の喧騒から離れた穏やかな時間でした。特に、稀少な野生動物を見ることができるのは感動的で、その中でも色鮮やかな鳥や小さな猿の姿には何度も出会いました。公園の景色は圧巻で、深い渓谷や滝、静かな川など、自然の美しさが随所に。カメラを持って行ったのですが、写真に収めるのがもったいないほどの絶景に何度も出会いました。また、ガイドが案内するツアーに参加し、公園の生態系や歴史について学ぶことができより深い理解を得ることができました。
モーリシャスの自然を存分に味わいたい方には必見のスポットです。自然の中でのんびりと過ごせて、日常のストレスから解放されるような、素晴らしい体験ができました。

 

ポートルイス

活気あふれる市場では、新鮮な果物やスパイス、地元の工芸品が所狭しと並び、色とりどりの商品が目を引きます。市場の喧騒と地元の人々の温かい笑顔が、この街の魅力をより一層引き立てていました。
歴史的な建造物を巡る散策も印象深いものでした。フランス植民地時代の影響が色濃く残る建築様式や、多文化が交差する街並みは、まるで時間を越えた旅をしているよう。特に、アプラヴァシ・ガートや博物館の展示は、モーリシャスの多様な歴史と文化を深く理解するのに役立ちました。
また美味しい料理で知られています。地元料理はアフリカ、インド、ヨーロッパの影響が見て取れ、食事するたびに異なる文化の融合を味わうことができました。市内のレストランや屋台で地元の味を楽しむのは、旅の楽しみの一つでした。

 

旅行にかかった費用

往復交通費:約17万円
ホテル:友人宅の為0円
観光・レジャー代:約5万円
食事代:約7万円
お土産代:約7万円
その他:10万円
合計金額:46万円

観光へ行く人へのアドバイス

5月から10月が冬季(乾季)、11月から4月が夏季(雨季)なので、季節感の間違いが起こらないようにお気をつけください。また蚊よけ対策や食中毒など熱帯地域ならではの事象にお気をつけください。クレジットカードなどは問題なく使用できるのでご安心ください。