旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ベトナムのハノイ市

あなたが旅行に行った年月

2023年7月

あなたが旅行に行った回数</h3

15回以上

あなたの年齢、性別、職業

51歳、男性、不動産業

一緒に旅行に行った人の人数

家族3人

トラブル体験をした場所

ベトナムのハノイ市にあるノイバイ空港内

トラブル内容

ベトナムに旅行に行った際、日本円を30万円分ベトナムドンに外貨両替しようとしたときのことです。
妻がベトナム人で何度も利用しているので、空港内の出口付近の個人経営両替所がずらりと並ぶところで、いつものように両替のレートの交渉を順番にしていたんです。
少しでも両替をするだけで利益が出るので、ノイバイ空港の両替ブロックはお客の取り合いで、呼び込みも多くいます。
何人かと話をして、計算機を見せられ納得のいく数字を見せられたおばさんと握手を交わして商談成立!

そのままおばさんのあとについて、窓口まで行き日本円をこちらで数えて見せて、渡しました。
すると窓口の若い女性もうなずいて、おばさんから言われた金額を私に渡す前に、お札を数える機械で枚数を確認させてもらいました。
ベトナムの一番大きなお札は、500000vndですので枚数がかなり増えます。
妻が機械の枚数を確認して、お金を受取り両替所をあとにしようとした時に、妻がその場でもう一度手で数えて確認することになったんです。

ある程度ボリュームがある枚数ですので、10000000vndに分けて私も手伝いながら確認していたんですが、ここからがトラブルの始まりなんです!
妻が「おかしいわ、一枚足らない…」
私も妻も、窓口の機械で枚数を確認して、端数の小銭はかばんにしまっていたので500000vndの枚数がおかしくなるはずはありません。
確かに私も再三数え直してみましたが、一枚足らないんですね。

窓口の女の子にクレームをいうと、先程のおばさんも近くまで来て私と妻のいうことを一応は聞いてくれている様子です。

しかし、妻がベトナム語で鬼の形相で、「500000vndが一枚足らないから、窓口の女の子の足元やポケットを確認して頂戴!」と言ったんです。
なんなら私を連れて、窓口のカウンターの中まで入っていくぐらいの勢いでクレームをいう妻…

500000vndは日本円にして2600円程度でしょうか、私はチップとしてあげるつもりで、窓口の女性を追い詰めることはしないように妻に言い聞かせました。
対応してくれたおばさんも(呼び込みで交渉してきた女性)も窓口の女の子を責める様子はなく、どちらかといえば、私達が数え間違えているか、ポケットにしまったのを忘れたんじゃないの…的な目で見てきましたので、少し憤りを感じたのですが、その場は諦めるほうが得策と思えたんです。

ベトナムでは5000000vndあれば、ある程度食事ができて遊べる金額ですので、妻は悔しがっていましたが、最終的には諦めて空港をあとにしました。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

お金を受け取るまで目を離さず、窓口の女の子の足元まで目を光らせるべきでした。