旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

インドネシア バリ島

あなたが旅行に行った年月

2024年1月

あなたが旅行に行った回数

8回目

あなたの年齢、性別、職業

30歳 女性 自営業

一緒に旅行に行った人の人数

5人

トラブル体験をした場所

サヌールの個人で運営している両替所

トラブル内容

バリ島のサヌールに滞在していた時の外貨両替のお話です。クレジットカードも利用していましたが、市場などでも使えるように現金もほしいと思い、家族で買い物のついでに、ホテル近くの個人両替所へ行きました。

滞在初日、最初に私が両替したときに対応してくれたのは、感じのよいおじさんでした。バリ島へ来るのは4回目で、両替時は何回もお店の人の前でインドネシア紙幣を数え直しています。1万円を両替したのですが、両替も外に書いてあったレート通りでした。ツアーなどのお誘いはありましたが、押し付けの強いものではなく、パンフレットを渡してくれて「もしよければ〜」というような感じでした。とてもよい対応をしていただけました。

後日、私は子どもたちの面倒をみていて、主人が1人で両替しに行くことになりました。主人にとってバリ島は2回目。もちろんぼったくりがあることも知っていましたし、「何回も数えてチェックしてね」と伝えてありました。

1万円をルピアに両替してきましたが、ホテルに帰ってきて一緒に数えてみると、なんと足りないのです。100000ルピア(日本円で約1000円ほど)の紙幣がなく、50000ルピア(日本円で約500円)の紙幣で受け取ってきたようです。枚数を数えると50000ルピア紙幣は14枚しかありません。日本円にして約3000円分ほど足りていませんでした。

ただ、主人も受け取る際に、数え直してはいたようです。お店の方が渡してくれたのを主人が数え、再びお店の方が数えて渡してくれたそうです。おそらくですが、その時に抜かれてしまったのではないかなと思っています。

後日、ツアーに参加したときにガイドさんと話していると外貨両替の話になりました。「サヌールの両替所で数えたはずなのに、紙幣が足りなかった」という話をすると、「きっと何枚か紙幣を抜いたんですね。日常的にやっている方は上手です。よくないことですが、悪いことをする人もいます。」と教えてくれました。両替所でお金を抜くのに慣れている方は、やっぱりとても上手で、マジックのように気付かれずにスっと抜く方がいるとのことでした。

一度数え直したとしても、受け取り後に両替所の前でもう一度、数え直した方がトラブルにならないだろうと身に染みて感じました。一度お財布に入れてしまったり、その場から離れてしまうと、後から「お金が足りないんですが」と言っても取り合ってもらえないかと思います。すべての個人の両替所が悪いわけではないですが、注意して利用していきたいなと思いました。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

しつこいかもしれないが、受け取り後もその場で数え直すこと。可能であれば、銀行などで両替をすること。