旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

フランス、パリ

あなたが旅行に行った年月

2022年6月

あなたが旅行に行った回数

20回以上

あなたの年齢、性別、職業

31歳、女性、会社員

一緒に旅行に行った人の人数

単独

トラブル体験をした場所

パリ市内の外貨両替所

トラブル内容

現金5万円をパリ市内にある外貨両替所で両替したときのトラブルです。普段は空港の両替所を使用するのですが、この時はパリ到着が遅い時間だったため、パリ到着の次の日に市内で両替をすることにしました。

日本円5万円を出し、街中で使いやすいように50ユーロ・20ユーロ・10ユーロ・5ユーロを混ぜて両替してもらったのですが、このときに20ユーロ札の枚数をわざと間違えて渡されました。各紙幣を目の前で手で数えて渡されたのですが、そのときはとくにおかしいとは思いませんでした。渡す直前に抜かれたのか、なにか数えるときにテクニックを使ったのかはわかりません。

私は普段から外貨両替のあとは必ず自分でも数えなおして確認することにしています。このお店の外貨両替コーナーはとてもすいていたので、受け取ったユーロ札を両替窓口のカウンターですぐに自分で数えなおしました。レシートには20ユーロ札10枚と書いてあったのですが、実際には渡されたのは6枚でした。このときはまだ、「あ、間違われたかな」くらいの気持ちでした。私がカウンターで紙幣を数えなおしている様子は、窓口の人もずっと見ていたと思います。

レシートと紙幣をもって窓口の人に、「20ユーロ札が少ないよ」と言ったところ、ものすごく嫌そうな顔をされました。もめるかな、と少し身構えたのですが、窓口の人はフランス語でなにか文句を言いながらすぐに4枚の20ユーロ札を差し出してきました。とりあえずこれで金額はそろったので、お礼を言ってすぐにカウンターを離れました。

後から思うと、紙幣の枚数が少ないと申告したあとにあまりにもあっさりと20ユーロ札4枚が差し出されたので、あれは窓口の人が自分のポケットにそっと隠していたのではないかと思っています。他の店員を呼ばれたりしたら困るから、あっさり返してくれたのかなという気もします。また、女性ひとりで行ったからターゲットにされたのかもしれません。

こういったことがあると、やはり多少レートが悪かったりしても、日本か到着先の空港の外貨両替所を利用したほうが安全だなと思います。街中の両替所はレートがとても良いこともありますが、その分トラブルもあります。また、空港の両替所などではトラブル対応も英語でできますが、街中の両替所では最低限の英語しか通じないことも多いです。今回は幸い大したトラブルではありませんでしたが、やはり今後は日本出発前に両替は済ませておいたほうが安全だと思いました。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

紙幣を手渡されたときにすぐにその場で金額や紙幣を確認する。空港や銀行など、信頼性の高い外貨両替所を使用する。