坂と路面電車を楽しむリスボン5泊7日旅行記
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
ポルトガル・リスボン
あなたが旅行に行った年月
2024年10月
あなたが旅行に行った回数
今回を含めて1回
あなたの年齢、性別、職業
32歳、男性、会社員
一緒に旅行に行った人の人数
友人1人と2人で旅行
旅行の目的
観光とポルトガル料理を楽しむため
旅行中にいった観光スポット
ベレンの塔
リスボンに到着した翌日に、最初の本格的な観光としてベレンの塔を訪れました。写真で見るよりも実物は存在感があり、テージョ川を背景にした景色が特に印象的でした。周辺は散歩もしやすく、川沿いを歩いているだけでも海外旅行に来たことを実感できます。中心部から少し移動する必要はありますが、ベレン地区にはほかにも見どころが多いため、半日程度の時間を確保して回るのがおすすめだと感じました。朝の比較的早い時間に行ったので、落ち着いて写真を撮れたのも良かったです。
ジェロニモス修道院
ベレンの塔を見たあと、徒歩でジェロニモス修道院へ向かいました。建物の外観だけでも非常に細かな装飾が施されており、近くで見ると想像以上の迫力があります。内部も静かで荘厳な雰囲気があり、にぎやかな市街地とは違った時間を過ごせました。歴史や建築について詳しくない私でも十分楽しめましたが、事前にポルトガルの大航海時代について少し調べておけば、さらに面白かったと思います。周辺にはカフェやお菓子店も多く、観光の途中で休憩しやすかったです。
コメルシオ広場
リスボン中心部を散策した日にコメルシオ広場を訪れました。広場へ出た瞬間に視界が大きく開け、黄色を基調とした建物とテージョ川の景色が目に入るのが印象的でした。周辺には観光客も多いですが、広場自体がかなり広いため、それほど窮屈には感じませんでした。ここを起点に周辺の繁華街や川沿いを歩けるので、リスボン観光の最初に訪れる場所としても便利だと思います。夕方にも再び立ち寄りましたが、昼とは光の雰囲気が変わり、写真撮影も楽しめました。
サン・ジョルジェ城
旅行3日目にはサン・ジョルジェ城まで歩いて向かいました。リスボンは坂道が多いと聞いていましたが、実際に歩いてみると思った以上に傾斜があり、到着するころにはかなり疲れていました。ただ、高い場所にあるだけあって城から見えるリスボンの街並みは素晴らしく、オレンジ色の屋根が連なる景色を眺めた瞬間に疲れを忘れました。城内も想像していたより広く、景色を見ながらゆっくり回るとかなり時間がかかります。歩きやすい靴で行って正解だったと思った場所の一つです。
サンタ・ジュスタのリフト
市内散策中にサンタ・ジュスタのリフトにも立ち寄りました。街の中に突然歴史を感じる大きなエレベーターが現れるため、初めて見たときは少し驚きました。周辺には観光客が多く、時間帯によっては待つ必要がありますが、上へ行くとリスボン中心部を見渡せます。昼間に訪れましたが、建物が密集した街並みを高い位置から眺めるのは、地上を歩いているときとは違った面白さがありました。時間に余裕がある日に、周辺の買い物や散策と組み合わせて訪れるのが良いと思います。
旅行にかかった費用
5泊7日、1人あたり約26万円でした。
往復航空券:約14万円
ホテル5泊:約5万5,000円
現地交通費:約8,000円
食事代:約3万円
観光施設の入場料など:約1万5,000円
お土産代:約1万2,000円
その他:約5,000円
合計:約26万5,000円
観光へ行く人へのアドバイス
リスボンは主要な観光地が比較的まとまっていますが、とにかく坂道が多いので歩きやすい靴がおすすめです。徒歩だけで全部回ろうとすると想像以上に疲れるため、地下鉄や路面電車をうまく利用すると楽でした。また、人気の観光施設は時間帯によって混雑するので、できるだけ午前中から行動すると余裕を持って観光できます。ベレン地区と中心部は別の日に分けると、急がずに楽しめると思います。





































