旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

タイ、バンコク

あなたが旅行に行った年月

2023年8月

あなたが旅行に行った回数

5回目

あなたの年齢、性別、職業

25歳、女、事務

一緒に旅行に行った人の人数

友人と2人

旅行の目的

本場のタイ料理を堪能することと、定番の寺院・市場巡り

旅行中にいった観光スポット

ワット・プラケオ

タイで最も神聖と言われるお寺だけあって、敷地内に入った瞬間のきらびやかさと厳かな雰囲気に圧倒されました。黄金に輝く建造物や、色鮮やかなガラス細工の装飾が太陽の光に反射して本当に綺麗で、どこを切り取っても絵になります。本堂に鎮座するエメラルド色の仏像は神秘的で、熱心にお祈りをする現地の方々の姿も印象深かったです。とにかく敷地が広くて日差しを遮る場所が少ないため、観光中は汗だくになりましたが、バンコクに来たら絶対に外せないマストスポットだと確信しました。

 

アイコンサイアム(ICONSIAM)

チャオプラヤ川沿いに建つ超大型の最新ショッピングモールで、その豪華さに圧倒されました。一番のお気に入りは、1階にある「SOOKSIAM」という屋内型の水上マーケットを再現したエリアです。涼しいエアコンが効いた空間の中で、タイ各地のローカルフードやスイーツ、伝統工芸品の手土産などを屋台感覚で安全かつ清潔に楽しむことができました。高級ブランド店から現地の雑貨まで何でも揃っており、暑い日中の観光に疲れた時の休憩や、お土産ハントにはこれ以上ない最高のスポットです。

 

ジョッドフェアーズ(JODD FAIRS)・ナイトマーケット

バンコクの夜といえばナイトマーケットということで訪問しました。会場内は白いテントが一列に美しく並んでいて、想像していたよりもずっとクリーンで若者向けのオシャレな雰囲気です。熱気溢れる会場には、服飾雑貨から個性的なグルメ屋台までびっしり並んでおり、歩くだけでワクワクしました。名物の「レンセーブ」という豚背骨肉を高く積み上げた激辛の肉料理に挑戦したのですが、酸味と辛味が絶妙にマッチしてビールが進む最高の味でした。毎晩でも通いたくなるほどエネルギッシュな場所です。

 

ピンクのカオマンガイ(ゴーアン・カオマンガイ・プラトゥーナム)

現地でも超有名なカオマンガイの老舗店です。店員さんが全員ピンクのポロシャツを着ているのが目印で、お昼時を外して行っても大行列ができていました。回転が早いので少し待つだけで入店でき、お目当てのカオマンガイを注文。鶏肉が驚くほどしっとりと柔らかく、鶏の旨味が凝縮したスープで炊かれたご飯との相性が抜群でした。特製のピリ辛タレをかけるとさらに美味しさが引き立ち、一瞬で完食してしまいました。シンプルながらも忘れられない、バンコク旅行中で一番感動したローカルグルメです。

 

ワット・アルン(暁の寺

チャオプラヤ川の対岸から眺める姿も美しいですが、実際に近くで見ると、白い塔に埋め込まれたカラフルな陶器の破片や細かな刺繍のような装飾がものすごく繊細で感動しました。大仏塔の階段はかなり急で登るのに少し足がすくみましたが、そこから見渡す川の流れとバンコクの街並みの景色は最高に気持ちよかったです。夕暮れ時になるとライトアップが始まり、昼間とは一転して幻想的な姿に変貌するのもロマンチックで、時間を忘れて友達と何枚も写真を撮ってしまいました。

 

旅行にかかった費用

旅費:約5.5万円
ホテル:約1.5万円
観光・レジャー代:約1万円
食事代:約1.5万円
お土産代:約1.5万円
その他:約5,000円(交通費など)
合計金額:11.2万円

観光へ行く人へのアドバイス

バンコクの夏(8月)はとにかく想像以上の暑さと湿気なので、こまめな水分補給と紫外線対策は必須です。ただ、移動のタクシーやショッピングモール内はエアコンがガンガンに効いていて肌寒いので、羽織る上着を1枚持っていくと重宝します。また、寺院観光の際は服装規定が厳しく、ノースリーブやハーフパンツなどの肌露出が多い服装だと入場できないため、事前の服装チェックだけは気を付けて楽しんできてください!