旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

中国(香港、マカオ)

あなたが旅行に行った年月

2026年3月

あなたが旅行に行った回数

約25回

あなたの年齢、性別、職業

53歳、男、化学エンジニア

一緒に旅行に行った人の人数

一人旅

旅行の目的

観光(特にマカオ)、グルメ

旅行中にいった観光スポット

香港・マカオの下町歩き、世界遺産巡り、グルメ、カジノなどの観光

聖ポール天主堂跡・大砲台
マカオを象徴する大変有名な世界遺産スポットです。
17世紀に建てられたという歴史ある教会の正面壁部分(ファサード)だけが残されており、石段を上って間近で実物を見上げると、その佇まいと歴史の重みに圧倒されます。さらに、そこから少し高台にある「大砲台」へも足を延ばしました。
ここからはマカオの街並みをぐるりと一望できる格別な絶景が広がっており、遠くに見える巨大なグランドリスボアホテルなどを眺めながら素晴らしい時間を過ごせます。

 

コタイ地区・タイパ地区

3日目に訪れた、スケールの大きさに圧倒されるリゾートエリアとグルメの街です。コタイ地区にはエッフェル塔のレプリカや巨大カジノリゾート「ベネチアン」などがあり、歩いているだけでテンションが上がります。その後移動したタイパ地区では、活気ある路地裏の食堂を散策しながら、骨付き豚肉をパンに挟んだマカオ名物の「ポークチョップバーガー」を食べ歩きしました。ジューシーで食べ応え抜群のグルメやカジノの熱気を存分に体感できました。

 

セナド広場(議事亭前地)

マカオに到着して最初に訪れた、ポルトガル風のタイル張りの美しい広場です。香港からフェリーでたったの1時間しか離れていないにもかかわらず、一歩足を踏み入れると、まるでヨーロッパの街並みに迷い込んだかのような錯覚を覚えるほど街の空気がまったく違いました。これがマカオ観光の醍醐味だと強く感じさせてくれる場所です。お昼の景色も素敵ですが、夜になると綺麗にライトアップされ、さらにロマンチックで幻想的な雰囲気を楽しむことができました。

 

深水埗(シャムスイポー)

2日目の午前中に訪れた香港の下町エリアです。ここは生地や電子部品、レトロな雑貨などがずらりと並ぶ賑やかな問屋街で、地元の人たちのリアルな日常や生活感がそのまま息づいている場所でした。一般的な定番の観光地として綺麗に整備されていないぶん、香港の”本物の街”やリアルな「今」を肌で感じることができます。香港リピーターの方にとっても新鮮な発見が必ずある場所で、ローカルな雰囲気が好きな人にはぜひおすすめしたいスポットです。

 

モンスターマンション(益昌大廈)

香港の鰂魚涌(クオーリーベイ)にある、複数の巨大な古い集合住宅が隣接するエリアです。映画やドラマのロケ地としても非常に有名で、香港らしさがギュッと凝縮されたような場所でした。敷地内に入って上を見上げると、高層ビルに四方を囲まれており、空が四角く切り取られる独特の構図が目の前に広がります。その圧倒的なスケール感と迫力は、写真好きにはたまらない素晴らしい撮影スポットで、香港観光で外せない場所だと実感しました。

 

旅行にかかった費用

旅費:約6万円
ホテル:約3万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約2万円
お土産代:約3千円
その他:
合計金額:14.3万円

観光へ行く人へのアドバイス

香港からマカオへはフェリーで約1時間とアクセスが非常に良いため、香港に行く際はマカオにも絶対に立ち寄るのがおすすめです。ポルトガル文化が根付いた街並みや世界遺産、カジノ、独自のグルメなど、香港にはない魅力が詰まっています。マカオでの移動は、Googleマップで路線を確認すれば一律6パタカ(約120円)の路線バスを簡単に使いこなせるので移動費を大幅に節約できます。また、マカオでは香港ドルが使えますがお釣りはパタカで返ってくることが多いため注意しましょう。