《海外旅行で絶対食べたい! 世界の絶品スイーツ&お菓子》
和菓子から洋菓子まで、日本のスイーツやお菓子にはたくさんの種類がありますよね。そして世界にも、国や地域によって様々な種類のスイーツやお菓子があります。せっかくの海外旅行、料理だけではなくスイーツも味わっておかないともったいない! 今回は世界の絶品スイーツ&お菓子を紹介しましょう。
旅先でこそ味わいたい世界のスイーツ
日本に居ながらにして世界の料理やスイーツを食べることができる現在。ですがどうせなら、旅先で正真正銘の本物を味わってみたいもの。海外の風景と空気感の中で食べるだけで、その美味しさも一味違うものになるはずです。
各国、各地域おすすめのスイーツとは?
国別、地域別で代表的なおすすめスイーツを一挙に大紹介していきましょう! お馴染みのものから珍しいものまで、一度は旅先の現地で食べてみたいものばかりです。
アメリカ
【ニューヨークチーズケーキ】その名の通りニューヨーク発祥のチーズケーキ。このケーキのポイントは、ただ焼くのではなくてじっくりと湯煎焼きをしていること。この方法によってしっとり柔らかい食感が楽しめます。もうひとつのポイントは材料にサワークリームを使用すること。濃厚ながらさっぱり感のある独自の味わいになっています。
【ウーピーパイ】アメリカの伝統的スイーツなのがウーピーパイです。昔からお母さんが子供たちのために作っている家庭料理のひとつです。見た目はマカロンのようですが、しっとりとしたケーキ生地にクリームなどを挟んで作るので食べ応え十分。生地やクリームの色を変えてカラフルに作ることで見た目も華やかな、現在でも人気のスイーツです。
【アメリカンクッキー】分厚くて大きくて岩のようなサイズ感が特徴のアメリカンクッキーは、昔からのアメリカの定番お菓子です。バターと砂糖、卵、小麦粉を混ぜた生地をオーブンで焼くだけ。チョコレートやナッツを入れるのが一般的で、ザクザクした食感が楽しめます。
【アップルパイ】アメリカンクッキーと並んで昔からの定番スイーツなのがアップルパイです。甘く煮詰めたリンゴをパイ生地の中に詰めてオーブンで焼き上げます。家庭で焼かれるアップルパイだと、各家庭によって味が異なるのもポイント。シナモンやナツメグなどのスパイスが一般的ですが、家庭によって色々な工夫が凝らされています。
イタリア
【ティラミス】日本でも有名なティラミスはイタリアを代表するスイーツです。マスカルポーネチーズとエスプレッソが合わさったほろ苦さが大人の味わい。ティラミスを作る際にはビスコッティという焼き菓子を使うのが定番で、エスプレッソコーヒーを染み込ませたビスコッティとマスカルポーネチーズを交互に重ねて作ります。本場イタリアのティラミスは一味違うので、現地で味わってみましょう!
フランス
【マカロン】日本でも大人気のマカロン。カラフルな見た目とサイズ感で、贈り物としても定番です。マカロンはフランスのパリで広まりましたが、発祥はイタリアで元はアーモンドを使った茶色い焼き菓子だったといわれています。日本のマカロンは“マカロン・パリジャ”というパリで生まれたマカロンですが、フランスでは種類の違う色々なマカロンもあります。
イギリス
【スコーン】スコーンも日本ではお馴染みなスイーツですよね。イギリスのスコットランドで生まれたスコーンは、18世紀後半にはイギリス上流階級で流行った「アフタヌーンティー」で欠かせない焼き菓子でした。小麦粉にバターや砂糖、卵を混ぜてシンプルに作るので、元々はパン菓子の一種でした。さほど甘さがないので、ジャムやクリームをつけて食べるのがイギリス流です。
ドイツ
【バウムクーヘン】ドイツが発祥の伝統的焼き菓子がバウムクーヘン。薄い生地を幾重にも重ねた様が木の年輪に見えることで、ドイツ語で“木のケーキ”を意味する名称が付けられました。日本でもお馴染みのスイーツですがドイツでは材料に厳格な基準があり、これを満たしていないと販売することができないほどの厳しさです。
スペイン
【ポルボロン】スペインの伝統菓子であるポルボロンは、口に入れるとホロホロ崩れていく不思議な食感のクッキーです。ポルボロンは“幸せを呼ぶお菓子”ともいわれていて、口に入れて崩れてなくなる前に「ポルボロン」と3回言えれば願いが叶うとか…。スペインに行ったらぜひチャレンジしてみましょう!
オーストリア
【ザッハトルテ】1832年にフランツ・ザッハが考案したスイーツで、ウィーンのホテル・ザッハーの大人気看板商品です。チョコ味のスポンジケーキに酸味のあるアプリコットジャムをサンド、シャリっとする食感のフォンダン(チョコの糖衣がけ)でコーティングしてあるケーキです。日本でも人気のスイーツですね。
ポルトガル
【エッグタルト】“パステル・デ・ナタ”と呼ばれるポルトガルの伝統菓子。修道院で余った卵黄を利用して作ったのが始まりだとか。サクサクのパイ生地にカスタードクリームをたっぷりと入れて焼き上げる、日本でも人気の濃厚スイーツです。
エチオピア
【ボンボリーノ】エチオピアのおやつとして親しまれるボンボリーノは、見た目はドーナツですが卵やバターは使わずにシンプルな材料で作るので甘くないのが特徴。エチオピアは標高が高く砂糖の生産量が多くないために甘いスイーツが少なく、逆にコーヒーの生産量が多いので、甘いコーヒーと甘さ控えめのスイーツを食べるという日本などとは逆の楽しみかたをしているそうです。
エジプト
【コナーファ】エジプトのスイーツというと意外に思うかもしれませんが、エジプトの人たちも甘いケーキやお菓子が大好きで、コナーファという伝統ケーキが定番です。小麦粉でできたそうめんのような細い麺を焼き上げて、バターやシロップをかけたりチーズやナッツを中に入れて食べます。甘さは控えめで日本人の口にも合うそうです。現地ではお菓子屋さんで1年を通して売っているので、エジプトを訪れたら味見してみましょう。
韓国
【トゥンカロン】マカロンを進化させたお菓子が、韓国発祥のトゥンカロンです。マカロンよりも大きなサイズで中にはクリームがたっぷり。いちばんの特徴はインスタ映えしまくりの見た目です。ピンクや黄色、オレンジなどの生地と、ブドウやイチゴを中に入れたド派手な外観が大人気です。
台湾
【豆花(トウファ)】甘くて美味しいだけではなく美容や健康にもいいと日本でも人気の台湾スイーツの中で、注目を集めているのが豆花(トウファ)です。豆乳を使ったプリンのようなスイーツで甘さは控えめ、絹豆腐のような滑らかな食感が楽しめます。シロップをかけたりフルーツを乗せて食べるのが定番。あずきや黒糖で和風にしたり、温めて食べたりと幅広いアレンジが楽しめるのもポイントです。
お土産におすすめのアメリカのお菓子
最後に、行く頻度が高いアメリカから家族や友人へのお土産にぴったりのお菓子をご紹介しましょう!
【リーセスミルクチョコレート ピーナツバターカップ】チョコとピーナツバターを合わせたお菓子で、コク深いピーナツバター&チョコのコラボが絶品の甘さです。
【ペパリッジファーム ヴェローナストロベリー】アメリカの老舗食品メーカーが手がけたクッキー。軽くて優しい食感でストロベリージャムがふんだんに使われているのが特徴。
【ケトルポテトチップ ハニーディジョン】ハニーディジョン味のポテトチップ。高品質のジャガイモを釜揚げ製法で調理、ハニーの甘さとディジョンマスタードの酸味、塩味のバランスが絶妙な味わいです。
【サワーパッチキッズ】アメリカで大人気の酸っぱいグミ。酸味が強くて一度食べるとクセになるという味わいが摩訶不思議な感覚です。若年層に大人気なイチオシのグミ!









































