旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

台湾

あなたが旅行に行った年月

2019年11月

あなたが旅行に行った回数

2回目

あなたの年齢、性別、職業

35歳、男、Webライター

一緒に旅行に行った人の人数

友人1人と2人旅

トラブル体験をした場所

台北駅近くの小さな両替所

トラブル内容

台湾旅行の2日目、台北駅の近くを歩いていた時に、手持ちの台湾ドルが少なくなってきたため、近くにあった小さな両替所で外貨両替をすることにしました。空港で少しだけ両替していたのですが、夜市で食べ歩きをしたり、交通系ICカードにチャージしたりしているうちに、思ったより現金を使ってしまっていたからです。

店は大通りから少し入った場所にあり、看板には日本円から台湾ドルへの両替ができると書かれていました。レートも悪くなさそうに見えたので、友人と相談して1万円分だけ両替することにしました。店員さんは簡単な英語で対応してくれ、金額を電卓で見せてくれたため、その場では特に不安を感じませんでした。

ところが、ホテルに戻って財布の中身を整理していると、受け取った紙幣の中にかなり古びたものが数枚混ざっていることに気づきました。最初は単に使用感があるだけだと思っていましたが、翌日コンビニで支払いをしようとしたところ、店員さんにその紙幣は使えないような反応をされ、別の紙幣で支払うことになりました。言葉がうまく通じなかったため、詳しい理由までは分かりませんでしたが、その紙幣だけ受け取りを断られたことで不安になりました。

その後、別の店でも同じ紙幣を使おうとしましたが、やはり断られてしまいました。友人がスマホで調べてくれたところ、古い紙幣や状態の悪い紙幣は、場所によって受け取りを嫌がられることがあるようでした。海外旅行に慣れていなかった私は、両替したその場で紙幣の種類や状態を確認していなかったため、そこで初めて「確認不足だった」と気づきました。

翌日、再びその両替所へ行って交換してもらおうとしましたが、前日に対応してくれた店員さんはおらず、別の店員さんには英語がほとんど通じませんでした。レシートもすぐに捨ててしまっていたため、こちらがその店で両替したことを証明できず、結局交換してもらうことはできませんでした。金額としては大きな損ではありませんでしたが、旅行中に使える現金が減ってしまったことと、言葉が通じない中で説明しなければならなかったことで、かなり焦りました。

このトラブルで一番困ったのは、現地通貨を受け取った時点では問題があると分からなかったことです。日本では両替したお金をその場で細かく確認する習慣があまりなかったため、受け取った紙幣をそのまま財布に入れてしまいました。しかし海外では、紙幣の状態や種類、枚数をその場で確認することがとても大切だと感じました。

それ以降、海外で外貨両替をする時は、できるだけ空港や銀行、ホテルなど信頼できる場所を使うようにしています。また、両替後はその場を離れる前に、金額、紙幣の状態、レシートの有無を必ず確認するようになりました。小さなミスではありましたが、旅行中の安心感に大きく関わる経験だったと思います。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

空港や銀行など信頼できる場所で外貨両替を行い、受け取った紙幣の枚数・状態・レシートをその場で必ず確認するべきでした。