プノンペンの両替所で手数料に驚いた体験
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
カンボジア、プノンペン
あなたが旅行に行った年月
2019年11月
あなたが旅行に行った回数
3回目
あなたの年齢、性別、職業
34歳、男、会社員
一緒に旅行に行った人の人数
単独
トラブル体験をした場所
プノンペン市内の両替所
トラブル内容
プノンペンに到着した初日、市内観光の前に現地通貨を手に入れておこうと思い、ホテル近くにあった外貨両替所を利用しました。見た目は普通の店舗で、レートも掲示されていたため、特に疑うことなく日本円を差し出して両替をお願いしました。
その場ではすぐに現地通貨を渡され、金額も一見すると問題なさそうに見えたため、そのまま受け取って店を出ました。しかし、後からレシートを確認すると、掲示されていたレートよりもかなり不利な計算がされていることに気づきました。実際には「手数料なし」と書かれていたにもかかわらず、レートに上乗せする形で実質的な手数料が引かれていたようです。
さらに細かく確認すると、端数の処理も曖昧で、本来受け取れるはずの金額よりも少なく渡されていました。その場でしっかり確認しなかった自分にも問題がありますが、外貨両替に慣れていない旅行者を狙ったやり方だと感じ、不快な気持ちになりました。
また、現地では米ドルと現地通貨の両方が流通していることもあり、レートの比較が分かりにくく、余計に混乱しやすい環境だったと感じました。周囲の人も同じように両替をしていたため安心してしまいましたが、実際には店舗ごとに条件が大きく異なることを後から知りました。
海外ではこうした外貨両替に関するトラブルが少なくないとは聞いていましたが、実際に体験してみると想像以上に分かりにくく、気づきにくいものだと実感しました。特に初めて訪れる国では、土地勘もなく安心感を求めてしまいがちですが、それが逆に油断につながることもあると感じました。
今回の経験を通して、レート表示だけでなく実際に受け取る金額をその場でしっかり確認することの重要性を痛感しました。また、事前に信頼できる両替所や相場を調べておくこと、可能であれば空港や銀行など比較的安全な場所を利用することも大切だと学びました。
少額とはいえ、旅行中にこうしたトラブルに遭うと気分も下がってしまうため、事前の情報収集や慎重な行動が必要だと思いました。同じような被害を防ぐためにも、これから海外旅行に行く人には「その場で必ず金額を確認する」という基本を徹底してほしいと感じています。
さらに今回のように、表示されている内容をそのまま信用するのではなく、自分でも簡単に計算して違和感がないか確認する習慣を持つことが大切だと感じました。ほんの数分の確認で防げるトラブルも多いため、今後はより慎重に行動したいと思います。
トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動
信頼できる銀行や空港の両替所を利用し、両替前にレートだけでなく実際に受け取る金額をその場で計算・確認するべきでした。また、事前に相場を調べておくことで不自然な差に気づけたと思います。









































