伝統と最新が融合する街、ロンドン一人旅で心を満たす5日間
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
イギリス、ロンドン
あなたが旅行に行った年月
2024年11月
あなたが旅行に行った回数
5回目
あなたの年齢、性別、職業
28歳、女、WEBデザイナー
一緒に旅行に行った人の人数
単独(一人旅)
旅行の目的
歴史的建築巡りと映画のロケ地訪問
旅行中にいった観光スポット
ワーブリッジ(Tower Bridge)
ロンドンの象徴とも言えるタワーブリッジですが、夜のライトアップされた姿は格別です。昼間の歴史的な重厚感とは一転し、青白い光に照らされたシルエットは非常に都会的で幻想的でした。運良く跳ね橋が上がるタイミングに遭遇できましたが、巨大な構造物がゆっくりと動く様子は圧巻で、周囲からも大きな歓声が上がっていました。橋の近くにあるプロムナードを散歩しながら眺めるのが最高に贅沢な時間で、テムズ川の冷たい風さえも心地よく感じられるほどの美しさでした。ロンドンに来たことを最も実感できる場所だと思います。
大英博物館(British Museum)
世界三大博物館の一つだけあって、その規模と収蔵品の多さには圧倒されました。まず入り口を入ってすぐのグレート・コートにある巨大なガラスの屋根が美しく、近代的な建築と古典的な展示物が同居している雰囲気が素晴らしいです。ロゼッタストーンやパルテノン神殿の彫刻、そして膨大な数のミイラなど、教科書で見たことがある歴史的遺物を間近で見ることができ、感動の連続でした。広すぎて一日では到底回りきれませんが、自分の興味があるエリアに絞ってじっくり鑑賞するのがおすすめです。入場無料(寄付制)というのも驚きです。
ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)
ビッグベンのすぐそばに位置するこの寺院は、イギリス王室の歴史を凝縮したような場所でした。ゴシック様式の建築美は細部まで精緻で、一歩足を踏み入れると厳かな空気に包まれます。オーディオガイドを利用して、歴代の国王たちの戴冠式が行われた場所や、著名な偉人たちの墓碑を巡りました。特に「詩人のコーナー」は文学好きにはたまりません。内部は撮影禁止でしたが、その分、しっかりと自分の目で歴史の重みを感じることができ、非常に濃密な時間を過ごせました。外観の彫刻も素晴らしいので、時間をかけてゆっくり見学してほしいです。
バラ・マーケット
ロンドンの食文化を語る上で欠かせないのがこのマーケットです。非常に活気があり、世界中の美味しいものが集まっていて、歩いているだけでお腹が空いてきます。私は名物のソルトビーフサンドイッチを食べましたが、ボリューム満点で肉の旨みが凝縮されており、絶品でした。チーズやトリュフオイル、色鮮やかな野菜や果物など、見ているだけでも楽しめます。地元の人が日常的に利用する雰囲気と、観光客向けの賑やかさが程よく混ざり合っていて、ランチタイムに訪れるのが一番おすすめです。ロンドンの「今の活気」を最も感じられる場所かもしれません。
キングス・クロス駅(ハリー・ポッター 9と3/4番地)
ハリー・ポッターファンなら外せないのが「プラットフォーム9と3/4番地」です。有名な壁に吸い込まれるようなトロリーのフォトスポットは常に大行列でしたが、スタッフの方が寮のカラーのマフラーを貸してくれ、なびかせてくれる演出があり、待っている間も飽きませんでした。隣接するショップも映画の世界観そのままのデザインで、杖やカエルチョコなどのグッズが所狭しと並んでいて、ファンにはたまりません。駅自体の建築も、古いレンガ造りと近代的な天井のデザインが融合しており、非常にフォトジェニックな場所でした。
旅行にかかった費用
旅費(航空券):約22万円
ホテル:約12万円
観光・レジャー代:約4万円
食事代:約6万円
お土産代:約3万円
その他:約1万円
合計金額:48万円
観光へ行く人へのアドバイス
ロンドンは「1日の中に四季がある」と言われるほど天気が変わりやすいです。晴れていても急に雨が降ることが多いため、軽量の折り畳み傘や防水性のある上着は必須アイテムです。また、交通機関から飲食店まで、ほぼ全ての場所でコンタクトレス決済(タッチ決済)が可能です。現金を使う場面はほとんどないので、対応したカードを準備しておくと非常にスムーズに観光できます。物価は高いですが、地下鉄(チューブ)を使いこなせば主要なスポットは効率よく回れますよ!





































