バリ島ひとり旅!ウブドの森で心身を整える究極のリトリート
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
インドネシア、バリ島
あなたが旅行に行った年月
2025年1月
あなたが旅行に行った回数
12回目
あなたの年齢、性別、職業
40歳、女性、フリーランスデザイナー
一緒に旅行に行った人の人数
単独(ひとり旅)
旅行の目的
デジタルデトックスとスパによる心身のリフレッシュ
旅行中にいった観光スポット
テガララン・ライステラス
ウブドの中心部から車で20分ほど北上した場所にある、バリ島を代表する棚田です。2025年現在、観光客が非常に増えていますが、朝8時前の早い時間に訪れると、朝霧に包まれた幻想的な風景を独り占めできます。何層にも重なる鮮やかな緑の曲線美は、都会の喧騒で疲れた目と心を一瞬で浄化してくれるようなパワーがありました。有名な「バリ・スイング(巨大ブランコ)」も体験しましたが、ライステラスに向かって空を飛ぶような感覚はスリル満点。自然の地形を活かした美しさは、写真で見る以上に立体感があり、吹き抜ける風がとても心地よく、何時間でも眺めていられる場所でした。
ティルタ・ウンプル寺院
聖なる水が湧き出る寺院として知られ、現地の人々に混じって「ムルカット(浄化の儀式)」を体験しました。2025年の今も、宗教的な敬虔さと観光の活気が入り混じった独特の空気感が漂っています。腰まで冷たい聖水に浸かり、並べられた噴水口から出る水を頭から浴びて祈りを捧げる一連の所作は、ただの観光を超えた精神的な体験となりました。水は驚くほど澄んでおり、体中の悪いものが洗い流されていくような清々しい感覚に包まれます。寺院全体が深い森の中にあり、荘厳な石造りの彫刻と豊かな緑のコントラストが美しく、バリ島の信仰心の深さを肌で感じることができました。
チャンプアン・リッジ・ウォーク
ウブドのメインストリートから少し入ったところにある、両側を深い渓谷に挟まれた尾根伝いの遊歩道です。デジタルデトックスを掲げた今回の旅で、スマホをしまって歩くのに最高のスポットでした。アップダウンは緩やかで、どこまでも続く背の高い草と、遠くに見えるヤシの木の森が「これぞバリ島」という風景を作り出しています。朝の涼しい時間に歩くと、鳥のさえずりと川のせせらぎだけが聞こえ、瞑想をしながら歩いているような深いリラックス効果を感じました。観光地化されすぎない素朴な自然が残っており、歩き終えた後のカフェで飲むフレッシュなスイカジュースは格別の味でした。
タナロット寺院
海に浮かぶ岩礁の上に建てられた、バリ島で最も象徴的な寺院の一つです。満潮時には島のように見え、干潮時には歩いて渡れるという神秘的なロケーションに魅了されました。夕暮れ時に訪れましたが、真っ赤に染まるインド洋の水平線と、波しぶきの中に黒く浮かび上がる寺院のシルエットは、この世のものとは思えないほど美しく、自然の偉大さに畏怖の念を抱きました。海風に吹かれながら沈みゆく太陽を眺めていると、日々の悩み事がとても小さく感じられ、心の奥底からエネルギーが湧いてくるような、強力なパワースポットとしての存在感に圧倒される体験となりました。
ポテトヘッド・ビーチクラブ(スミニャック)
旅の最終日に訪れたスミニャックの人気スポットです。伝統的なウブドとは対照的に、ここはモダンなバリ島の最先端を感じられる場所です。2025年現在、サステナビリティを強く意識した経営をしており、建物のデザインからアメニティまで徹底された美意識に感銘を受けました。インフィニティプールから海を眺めながら、現地のフルーツを使ったカクテルを楽しむ時間は、最高に贅沢な大人の休日。DJが流す洗練された音楽と、サンセットと共に始まるライトアップが絶妙に融合し、アクティブなエネルギーをもらいました。静のウブドと動のスミニャック、両方を体験して旅を締めくくるのに最高の場所でした。
旅行にかかった費用
旅費(ガルーダ・インドネシア航空直行便):約12.5万円
ホテル(ウブドのプライベートヴィラ等):約9.0万円
観光・レジャー(カーチャーター・スパ代等):約3.5万円
食事代:約3.0万円
お土産代:約1.5万円
観光税(2024年導入分)・交通費:約0.5万円
合計金額:30.0万円
観光へ行く人へのアドバイス
2025年のバリ島は、入国前の電子税関申告(e-CD)に加え、観光税(15万ルピア)の支払いが必要です。事前に「Love Bali」アプリ等で済ませておくとスムーズです。移動は配車アプリの「Grab」や「Gojek」が必須ですが、ウブドなど一部エリアでは独自のルールがあるため、事前に確認を。物価は上がっていますが、ホスピタリティの高さは相変わらず素晴らしく、一人旅でも安心して楽しめる最高の聖地です。









































