初めてのハノイ旅行で感じた旧市街と歴史の魅力
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
ベトナム、ハノイ
あなたが旅行に行った年月
2025年3月
あなたが旅行に行った回数
11回
あなたの年齢、性別、職業
39歳、女性、会社員
一緒に旅行に行った人の人数
友人と3人
旅行の目的
歴史散策とグルメ体験
旅行中にいった観光スポット
ホアンキエム湖
ホアンキエム湖はハノイの中心にありながら、とても落ち着いた雰囲気がある場所で、到着してすぐに街の喧騒とのギャップに驚きました。朝の時間帯に訪れると地元の方が散歩や運動をしていて、観光地というより生活に溶け込んだ空間だと感じました。湖の周囲は整備されていて歩きやすく、赤い橋を渡って玉山祠へ行けるのも魅力でした。観光客だけでなく現地の人も自然に利用している点が印象的で、ハノイの穏やかな一面を知ることができました。都会の中心にありながら静けさがあり、最初に訪れるスポットとしてとても良い場所だと思いました。
ハノイ旧市街
ハノイ旧市街はエネルギーにあふれるエリアで、到着した瞬間からバイクと人の多さに圧倒されました。通りごとに売っているものが異なり、食べ物や雑貨、洋服などが入り混じっていて歩くだけでも楽しかったです。特にベトナムコーヒーのカフェが多く、途中で休憩しながら散策できるのも良かったです。ただし道幅が狭くバイクの往来が多いため、最初は少し緊張しましたが、慣れてくると街のリズムが心地よく感じられました。観光地でありながらローカルの生活そのものを体験できる貴重な場所でした。
ホーチミン廟
ホーチミン廟は非常に厳かな雰囲気があり、観光というよりも歴史や文化を学ぶ場所という印象でした。入口では服装や態度に関するルールがあり、静かに見学する必要があるため自然と気持ちが引き締まりました。建物は重厚感があり、整然と整備されている点からもベトナムでのホーチミン主席の存在の大きさを感じました。内部は撮影禁止で静寂が保たれており、多くの人が敬意を持って訪れていることが伝わってきました。観光というよりも歴史を体感する場所で、ハノイの理解を深める上で重要なスポットだと思いました。
文廟
文廟はベトナムの歴史と学問の象徴ともいえる場所で、敷地に入ると静かで落ち着いた空気が広がっていました。古い建築物や庭園が丁寧に管理されており、都会の中にあるとは思えないほど穏やかな環境でした。特に石碑が並ぶエリアは歴史の重みを感じる場所で、学問を大切にしてきた文化が伝わってきました。観光客も多いですが騒がしさはなく、ゆっくり見学できる点が良かったです。写真映えするスポットも多く、静かに散策したい人に向いている場所だと感じました。
タンロン遺跡
タンロン遺跡はベトナムの歴史を深く知ることができる世界遺産で、実際に訪れると想像以上に広く見応えがありました。発掘された遺構や展示資料が整備されており、複数の王朝がこの地に存在していたことを実感できます。屋外と屋内の両方で展示があり、歩きながら歴史の流れを追える構成になっていました。観光地として整備されているため説明も分かりやすく、歴史に詳しくない人でも楽しめる内容でした。静かな環境の中でゆっくり見学でき、ハノイの歴史的背景を理解するうえで非常に価値のある場所だと感じました。
旅行にかかった費用
旅費:約8万円
ホテル:約4万円
観光・レジャー代:約1.5万円
食事代:約2万円
お土産代:約1万円
その他:交通費など約0.5万円
合計金額:約17万円
観光へ行く人へのアドバイス
ハノイは基本的に歩いて楽しめる街ですが、バイクの交通量が非常に多いため横断時には注意が必要です。また、旧市街は道が入り組んでいるため、地図アプリを活用すると安心です。気候は湿度が高いので、軽い服装と水分補給を意識すると快適に過ごせます。観光とローカル文化の両方を楽しめる街なので、余裕を持った日程で回るのがおすすめです。









































