地中海の絶景と歴史を満喫したマルタ3週間一人旅
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
マルタ共和国
あなたが旅行に行った年月
2018年8月
あなたが旅行に行った回数
3回目
あなたの年齢、性別、職業
27歳、男、会社員
一緒に旅行に行った人の人数
1人
旅行の目的
観光
旅行中にいった観光スポット
コミノ島
マルタ旅行の中でも特に印象に残ったのがコミノ島です。コミノ島はマルタ本島とゴゾ島の間に位置する小さな島で、世界的にも有名なブルーラグーンがあります。実際に訪れてみると、写真で見ていた以上に海の透明度が高く、まるでプールのような美しさでした。海底まで見えるほど透き通った青い海は感動的で、長時間眺めていても飽きることがありませんでした。
観光客は多かったものの、少し離れた場所へ歩くと静かなスポットもあり、のんびりと地中海の景色を楽しむことができました。泳いでいる人やボートで訪れる人も多く、リゾート地らしい開放感を味わえます。マルタを訪れるのであれば、ぜひ一度は足を運んでほしいおすすめの観光地です。
聖ヨハネ大聖堂
首都ヴァレッタにある聖ヨハネ大聖堂は、外観からは想像できないほど豪華な内装が印象的でした。建物の中に入った瞬間、金色を基調とした装飾や細かな彫刻が目に飛び込み、その美しさに圧倒されました。歴史ある建築物でありながら保存状態も良く、当時の繁栄ぶりを感じることができます。
特に印象的だったのは、床一面に施された騎士たちの墓碑や芸術作品の数々です。ガイドを聞きながら見学すると、マルタ騎士団の歴史やヨーロッパとの深い関わりを学ぶことができました。歴史に詳しくない人でも十分に楽しめる場所であり、マルタの文化を知るうえで欠かせない観光スポットだと思います。
ヴァレッタ地区
ヴァレッタ地区はマルタの首都であり、歴史的な街並みと都市機能が見事に融合しているエリアでした。街を歩いていると石造りの建物が並び、中世の雰囲気を感じながら観光を楽しめます。一方でレストランやカフェ、ショップも充実しており、多くの観光客で賑わっていました。
街全体が世界遺産に登録されていることもあり、どこを歩いても絵になる景色ばかりです。高台から見渡す港の風景も美しく、特に夕方から夜にかけての景色は印象的でした。観光の拠点としても便利で、バスで各地へアクセスしやすいため、長期滞在中は何度も訪れました。歴史好きにも街歩き好きにもおすすめできるエリアです。
セントジュリアン
セントジュリアンはマルタ屈指のリゾートエリアとして知られており、昼と夜で異なる魅力を楽しめる場所でした。昼間は海沿いを散歩したり、カフェでゆっくり過ごしたりとリラックスした時間を過ごせます。海の景色を眺めながら食事ができるレストランも多く、リゾート気分を存分に味わえました。
特に印象的だったのは夜の景色です。海沿いに並ぶ建物やレストランの明かりが海面に反射し、とても幻想的な雰囲気を作り出していました。散歩をしているだけでも十分楽しめるほど美しく、写真撮影にも最適なスポットです。若者や観光客で賑わっており、マルタの活気を感じられるエリアでした。
イムディーナ
イムディーナは「静寂の街」とも呼ばれる歴史ある城塞都市です。ヴァレッタやセントジュリアンとは異なり、落ち着いた雰囲気が特徴で、街全体がまるで映画のセットのように感じられました。石畳の道や古い建物が残されており、中世のヨーロッパにタイムスリップしたような気分を味わえます。
街の規模はそれほど大きくありませんが、歩いているだけで歴史の重みを感じることができました。観光客も比較的落ち着いており、ゆっくり散策を楽しめます。高台から見渡すマルタの景色も素晴らしく、昼間だけでなく夕暮れ時もおすすめです。マルタの長い歴史を感じたい人にはぜひ訪れてほしい場所だと思います。
旅行にかかった費用
旅費:約20万円
ホテル:約20万円
観光・レジャー代:約30万円
食事代:約10万円
お土産代:約5万円
その他:約15万円
合計金額:約100万円
観光へ行く人へのアドバイス
マルタは非常に魅力的な観光地ですが、移動手段として利用するバスは運転がかなり荒いと感じました。道路のカーブや急ブレーキも多く、乗り物酔いしやすい方は酔い止めを持参することをおすすめします。また、現地では「マルタ風邪」と呼ばれるような喉の不調を訴える旅行者が多く、私の周囲でもほとんどの旅行者が体調を崩していました。乾燥やエアコンの影響もあると思うので、のど飴やマスクを持参し、水分補給をこまめに行うと安心です。歴史的な街並みと美しい地中海の景色を同時に楽しめる素晴らしい国なので、体調管理に気を付けながらぜひ満喫してください。





































