旅行情報

タイ、バンコク

あなたが旅行に行った年月

2024年9月

あなたが旅行に行った回数

2回目

あなたの年齢、性別、職業

34歳、男性、事務職

一緒に旅行に行った人の人数

1名

旅行の目的

リフレッシュと本場のタイ料理巡り

旅行中にいった観光スポット

ワット・アルン(暁の寺

川沿いにそびえ立つ美しいシルエットが印象的な「暁の寺」です。対岸から眺めるのも良いですが、実際に敷地内に入ってみると、色とりどりの陶器の破片で飾られた精巧な壁面に驚かされます。階段が非常に急で少し怖い思いをしましたが、登った先から見えるチャオプラヤー川の景色は格別でした。渡し舟に数バーツで乗れるのもアトラクションのようで楽しかったです。特に夕暮れ時はライトアップが始まり、昼間とは違う幻想的な雰囲気になります。

 

ジョッドフェア(ナイトマーケット

ラマ9世通り近くにある、非常に活気あふれるナイトマーケットです。名物のボルケーノリブ(山盛りの豚の背ガラ)を食べましたが、見た目のインパクト以上に、酸味と辛みが効いたスープがクセになる味で絶品でした。会場内は若者や観光客で賑わっており、大音量の音楽とスパイスの香りが混ざり合う空間は、まさにタイの熱気そのもの。食事だけでなく、おしゃれな雑貨や衣類も手頃な価格で売られており、ブラブラと歩き回るだけでも数時間は楽しめるスポットです。

 

アイコンサイアム

チャオプラヤー川沿いに立つ、バンコク最大級の超豪華ショッピングモールです。私が特におすすめしたいのは、1階にある「SOOKSIAM(スックサイアム)」というエリア。タイ全土の屋台や伝統工芸が集まった屋内マーケットになっており、エアコンが効いた涼しい環境で、本格的な屋台飯やスイーツを楽しめます。まるで古いタイの街並みに迷い込んだような内装が美しく、写真映えも抜群。高級ブランド店だけでなく、バラマキ用のお土産も充実しているので、暑さをしのぐ休憩場所としても最適です。

 

ルンピニ公園

バンコクのビル群に囲まれた広大な「都会のオアシス」です。ここでの目玉は、なんといっても公園内を我が物顔で歩いている巨大なミズオオトカゲ。最初は驚きましたが、慣れてくるとその優雅な動きを眺めるのが楽しくなります。ジョグをする地元の人や、太極拳を楽しむ高齢者など、観光地とは違うバンコクの日常風景が見られるのも魅力。都会の喧騒に少し疲れた時、大きな池の周りを散歩したり、ベンチでぼーっとしたりするだけで、非常にリフレッシュできる穏やかな場所です。

 

ワット・パクナム

巨大な仏像と、白い仏塔の最上階にあるエメラルドグリーンの天井画が有名な寺院です。中に入ると、まるで宇宙のような幻想的な光景が広がっており、そのあまりの美しさに思わず息を呑みました。他の観光寺院に比べて非常に静かで、敬虔な祈りの場という雰囲気が強く、背筋が伸びるような感覚になります。入場料が無料で、地元の方々も熱心に参拝されているのが印象的でした。中心部からは少し離れますが、MRT(地下鉄)を使って簡単に行けるので、バンコク観光では外せない名所です。

 

旅行にかかった費用

旅費(航空券):約6.2万円
ホテル:約3.2万円
観光・レジャー代:約1.2万円
食事代:約2.5万円
お土産代:約0.8万円
合計金額:13.9万円

観光へ行く人へのアドバイス

バンコク観光では、配車アプリの「Grab」や「Bolt」を使いこなすのが効率的です。タクシーとの料金交渉のストレスがなく、明朗会計で移動できます。また、外は酷暑ですが屋内や電車内はエアコンが効きすぎていることが多いため、薄手の羽織るものは必須。特に寺院巡りをする際は、肩出しや短パンが禁止されるなど服装規定も厳しいので、常にストールや長ズボンを準備しておくと、スムーズに観光を楽しめると思います。