旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ドイツ・ミュンヘン

あなたが旅行に行った年月

2020年6月

あなたが旅行に行った回数

6回

あなたの年齢、性別、職業

27歳、女性、フリーター

一緒に旅行に行った人の人数

ひとり旅

旅行の目的

本場のビールを求めて

旅行中にいった観光スポット

Marienplatz(マリエン広場)

Marienplatzは、ミュンヘンの中心地として知られている人気観光スポットです。広場に入ると、まるで映画の世界のような美しいヨーロッパの街並みが広がっていました。特に新市庁舎は圧倒的な存在感があり、高くそびえる塔や細かい装飾に思わず見入ってしまいます。

有名な仕掛け時計「グロッケンシュピール」は、実際に見ると想像以上に迫力があり、多くの観光客が足を止めて見上げていました。周辺にはカフェやショップも多く、歩いているだけでも楽しい場所です。

夜になると建物がライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気を感じることができました。

 

Hofbräuhaus München(ホーフブロイハウス・ミュンヘン)

Hofbräuhaus Münchenは、ミュンヘンを代表する世界的に有名なビアホールです。中に入ると、歴史を感じる広い空間が広がっており、たくさんの観光客や地元の人たちで賑わっていました。

店内では伝統的なバイエルン音楽の演奏も行われており、まるで映画の中に入ったような雰囲気を楽しむことができます。大きなビールジョッキやドイツ料理が並ぶ様子は迫力があり、ミュンヘンならではの文化を感じることができました。

特に有名なプレッツェルやソーセージはボリュームがあり、ビールとの相性も抜群です。歴史ある建物の中で食事をしていると、ドイツの伝統や人々の温かい雰囲気をより身近に感じました!

店内は非常に多くの人で賑わっていたため、現地の方々と相席をさせてもらいましたが、皆とてもフレンドリーで、会話を楽しみながら温かい時間を過ごすことができました。観光地として有名ですが、実際に訪れてみると想像以上に活気があり、ミュンヘンの魅力を体験できる特別な場所だと感じました。

 

Feldherrnhalle(フェルドヘルンハレ)

Feldherrnhalleは、ミュンヘンのオデオンスプラッツにある歴史的な建物です。大きな3つのアーチが特徴的で、実際に目の前で見ると圧倒されるほどの迫力がありました。周囲にはヨーロッパらしい美しい街並みが広がっており、歩いているだけでも特別な雰囲気を感じることができます。

ここは観光地として有名なだけではなく、現地の人々が待ち合わせをしたり、階段に座ってゆっくり会話を楽しんだりする場所でもあるそうです。実際に訪れた時も、多くの人が思い思いの時間を過ごしており、ミュンヘンの日常の雰囲気を感じることができました。

歴史ある建物と、人々が自然に集まる温かい空間がとても印象的で、ミュンヘンらしい魅力を感じられる場所でした!

 

Theatine Church(テアティーナー教会)

Theatine Churchは、ミュンヘンを代表する美しいバロック様式の教会です。中に入ると、白を基調とした空間に繊細な装飾や天井画が広がっており、まるで芸術作品の中に入ったような気分になりました。

高い天井や大きな柱には細かなデザインが施されており、どこを見ても美しく、思わず時間を忘れて見入ってしまいます。外の賑やかな街並みとは違い、教会の中は静かで落ち着いた空気が流れており、とても心が穏やかになる場所でした。

実際に訪れてみると、写真で見るよりも空間の広さや美しさに圧倒され、ミュンヘンの歴史や文化を感じることができました!また訪れたい場所の一つです!

 

Neuhauser Straße(ノイハウザー通り)

Viktualienmarktは、ミュンヘン中心部にある人気のマーケットです。現地の人々や観光客で賑わっており、歩いているだけでもドイツらしい雰囲気を感じることができました。

マーケットにはソーセージやプレッツェル、フルーツなど様々なお店が並んでおり、見ているだけでも楽しい空間でした。実際にドイツ名物のソーセージとプレッツェルを食べましたが、日本とは違った本場ならではの味を楽しむことができ、とても印象に残っています。

広場には木陰やベンチもあり、多くの人がゆっくり食事をしたり会話を楽しんだりしていて、ミュンヘンの日常の雰囲気を感じることができました。観光地でありながら、現地の人々の暮らしも身近に感じられる温かい場所でした!

 

旅行にかかった費用

旅費:約15万円
ホテル:約3.5万円
観光・レジャー代:約2万円
食事代:約3万円
お土産代:約5万円
その他:
合計金額:29.5万円

観光へ行く人へのアドバイス

Munichを訪れる際は、6月でも気温が高く、日差しも強かったため、暑さ対策をして行くことをおすすめします。私は実際に暑さに耐えられず、現地で服を購入しました。歩く時間も長いため、動きやすい服装や履き慣れた靴があると安心です。

また、中心部の大通りは観光客や現地の人が多く、比較的安心して歩くことができました。しかし、大通りから一本道を入ると急に人通りが少なくなる場所もあり、場所によっては少し治安に不安を感じる雰囲気もあったため、夜遅い時間や人気の少ない道には注意が必要だと感じました。

言語については、基本的には英語が通じる場面が多く、観光中に困ることはあまりありませんでした。ただ、お年寄りの方はドイツ語のみで話されることも多かったため、簡単なドイツ語の挨拶やフレーズを覚えておくと、より安心して旅行を楽しめると思います!