深夜の台湾で外貨両替トラブル発生

旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
台湾、台北
あなたが旅行に行った年月
2024年11月
あなたが旅行に行った回数
5回目
あなたの年齢、性別、職業
32歳、男、自営業
一緒に旅行に行った人の人数
友人1人
トラブル体験をした場所
台北駅近くの両替店
トラブル内容
初めて台湾旅行へ行った際、空港であまり両替をせずに「市内のほうがレートが良いだろう」と考えて、台北駅近くの小さな両替店を利用しました。夕方の時点では観光に夢中で、夜になってから外貨両替をしようとしたのですが、その判断が結果的にトラブルにつながりました。
店の外には「高レート」と日本語でも書かれており、観光客向けの雰囲気だったため安心して入店しました。しかし、実際に日本円を渡して台湾ドルを受け取ったあと、明らかに金額が少ないことに気づきました。レシートを確認すると、表示されていたレートとは別に高額な手数料が引かれていたのです。
こちらが「話が違う」と英語で説明しても、店員は早口の中国語と片言の英語で対応し、なかなか意思疎通ができませんでした。友人と一緒にスマホの翻訳アプリを使って説明を試みましたが、「これは通常の手数料だ」と繰り返されるだけで、最終的には返金にも応じてもらえませんでした。
さらに困ったのは、そのあと別の店で食事をしようとした際に、手元の現金が想定よりかなり少なかったことです。台湾では屋台やローカル店など現金しか使えない場所も多く、急きょコンビニATMで追加のキャッシングをすることになりました。海外ATM利用の手数料もかかり、結果的にかなり損をしたと思います。
また、その日は週末だったこともあり、周辺の銀行系の両替所はすでに閉まっていました。もし空港で必要分をきちんと両替していれば、わざわざ深夜に慣れないエリアで両替店を探し回る必要もなかったと思います。旅行中は気分が高揚していることもあり、「少しでも得をしたい」という気持ちで冷静な判断ができなくなっていました。
加えて、その両替店ではレート表の数字が非常に見づらく、小さく「手数料別」と書かれていたことにも後から気づきました。観光客が急いでいる状況を利用しているようにも感じ、かなり不信感を覚えました。日本ではあまり経験しないタイプのトラブルだったので、海外では自分でしっかり確認しなければならないと強く感じました。
今回のトラブルを通じて、「レートが良い」という看板だけで判断する危険性を実感しました。特に海外での外貨両替は、日本語表記があるだけで安心せず、空港や銀行など信頼できる場所を利用するべきだと痛感しました。また、両替前に必ず最終受取額を確認することや、クレジットカードや電子決済を併用できる準備も重要だと感じました。
今では海外旅行へ行く際は、事前に日本国内である程度の現地通貨を準備し、現地では必要最低限だけを信頼できる場所で外貨両替するようにしています。少しの油断が大きなトラブルにつながることを学んだ経験でした。
トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動
空港や銀行など信頼できる場所で事前に外貨両替をするべきだった





































