旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

マレーシア、クアラルンプール

あなたが旅行に行った年月

2024年5月

あなたが旅行に行った回数

5回目

あなたの年齢、性別、職業

32歳、男、SE

一緒に旅行に行った人の人数

妻と二人(計2名)

旅行の目的

異文化体験とローカルグルメの満喫

旅行中にいった観光スポット

ペトロナスツインタワー

クアラルンプールの象徴とも言える地上452メートルの超高層ビルです。実際に目の前に立つと、その圧倒的な存在感と近未来的なデザインに驚かされます。特に夜のライトアップは必見で、銀色に輝くタワーは非常に幻想的でした。タワーの下にあるスリアKLCCというショッピングモールも充実しており、買い物や食事にも困りません。タワーの間にあるスカイブリッジにも登りましたが、そこからの景色は街を一望できて最高でした。マレーシアに来た実感を最も強く感じられる場所で、記念撮影スポットとしても外せません。

 

バトゥ洞窟

ヒンドゥー教の聖地として知られる巨大な洞窟です。入り口に立つ黄金の巨大な像は圧巻の迫力で、そこから続く272段のカラフルな階段がとてもフォトジェニックでした。階段はかなり急で登るのは一苦労ですが、登り切った後の洞窟内のひんやりとした空気と荘厳な雰囲気には癒されます。野生の猿がたくさんいて、観光客の荷物を狙っているので注意が必要ですが、それも東南アジアらしい体験でした。色鮮やかな装飾が施された寺院は、多民族国家であるマレーシアの文化の多様性を肌で感じることができ、非常に興味深かったです。

 

ムルデカ・スクエア(独立広場)

マレーシアが独立を宣言した歴史的な場所です。広大な芝生広場の周囲には、英国統治時代の面影を残すコロニアル様式の美しい建物が並んでいます。特に「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」は時計台が特徴的で、ヨーロッパのような雰囲気とイスラムのデザインが融合した独特の建築美を楽しめました。日中は日差しが強いので歩くのが大変ですが、青い空に歴史的建造物が映えて非常に綺麗です。夜になると街灯が灯り、さらにロマンチックな雰囲気になるので、散策には最適のスポットだと思いました。

 

ブキッ・ビンタン

クアラルンプール最大の繁華街です。巨大なショッピングセンターがいくつも立ち並び、最新のファッションからお土産まで何でも揃います。夜になると「アロー通り」という屋台街が非常に活気にあふれ、サテやチキンライス、ドリアンなどマレーシアのB級グルメを思う存分堪能できました。人混みはすごいですが、その雑多でエネルギッシュな空気感がとても楽しく、毎晩のように通ってしまいました。マッサージ店も多く、歩き疲れた足を癒すのにもぴったりです。現代的な都市の顔と、昔ながらの食文化の両方を楽しめるエリアです。

 

プトラ・モスク(ピンクモスク)

クアラルンプール中心部から電車で20分ほどの場所にある、行政都市プトラジャヤへ足を伸ばしました。一番の目的は「プトラ・モスク(通称ピンクモスク)」です。その名の通り、ドームから壁まで美しいピンク色の装飾で統一されており、湖のほとりに佇む姿はまるで絵画のようでした。礼拝の時間以外は中を見学することもでき、内部の緻密な幾何学模様やステンドグラスの美しさには息を呑みました。女性は入り口でローブを借りる必要がありますが、ピンクのローブを着ての撮影も良い思い出になります。近隣の首相官邸なども見応えがありました。

 

旅行にかかった費用

旅費(航空券):約6万円
ホテル:約3.5万円(3泊分)
観光・レジャー代:約1.5万円
食事代:約2万円
お土産代:約1万円
その他(交通費など):約1万円
合計金額:15万円

観光へ行く人へのアドバイス

マレーシアは多民族国家なので、場所によって異なる文化や料理を楽しめるのが最大の魅力です。クアラルンプールの移動は配車アプリ「Grab」が非常に安くて便利なので、事前にインストールしておくことを強くお勧めします。また、日差しが非常に強い一方で、ショッピングモールや電車の中は冷房が効きすぎて寒いことが多いです。薄手の羽織るものを常に持ち歩くと安心です。多国籍なグルメはどれも口に合いやすく、物価も日本より安いので、ぜひ色々な料理に挑戦してみてください。