旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

台湾・台北市

あなたが旅行に行った年月

2025年11月

あなたが旅行に行った回数

4回目

あなたの年齢、性別、職業

31歳・男性・Webライター

一緒に旅行に行った人の人数

友人1人と2人で旅行

旅行の目的

観光と台湾グルメを楽しむため

旅行中にいった観光スポット

台北101

台北101は写真で見るよりも実際に近くで見たときの高さに圧倒されました。昼すぎに到着し、展望台まで上がると台北の街並みがかなり遠くまで見渡せました。高層ビルが集まるエリアと、その先に山が見える景色の対比が印象的でした。展望台は観光客が多かったものの、窓際を少し待てば写真も撮れました。夕方に近づくにつれて空の色が変わり、街の明かりが少しずつ点灯していく様子もきれいでした。館内にはお土産店や飲食店もあり、休憩しながらゆっくり過ごせます。料金は少し高めですが、初めて台北に行くなら一度は訪れる価値があると思いました。

 

龍山寺

龍山寺は台北の中心部にありながら、境内に入ると街中とは少し違う落ち着いた雰囲気がありました。建物の装飾が細かく、屋根の上の龍や色鮮やかな彫刻を見ているだけでも楽しめます。地元の方がお参りしている姿も多く、観光地というより日常の中にあるお寺という印象を受けました。お参りの方法が分からず最初は戸惑いましたが、周囲の様子を見ながら静かに見学しました。近くには昔ながらの商店や屋台もあり、寺だけでなく周辺を歩くのも面白かったです。派手なアトラクションはありませんが、台北らしい文化や空気を感じたい人にはおすすめできる場所だと思います。

 

士林夜市

士林夜市には夕方から行きました。駅を出た頃から人が多く、少し歩くだけで食べ物の香りがしてきて、到着する前から気分が上がりました。屋台では大きなフライドチキン、小籠包、胡椒餅、フルーツジュースなどを少しずつ買って友人と分けました。特に胡椒餅は焼きたてで、外側が香ばしく中の肉汁も多くて一番印象に残りました。食べ物だけでなく、服や雑貨、ゲーム系の屋台などもあり、見て回るだけでもかなり時間がかかります。人混みはかなり多かったので、荷物は前に持つようにしました。夕食を一軒の店で済ませるより、いろいろなものを少しずつ食べたい人に向いていると思います。

 

国立故宮博物院

国立故宮博物院は、想像していた以上に展示数が多く、軽く見るつもりでもかなり時間が必要でした。中国の歴史や美術に詳しくなくても、器や書画、彫刻など見た目に分かりやすい展示が多く楽しめました。特に有名な翠玉白菜は実物を見るととても細かく、石の色をそのまま白菜の葉に見立てていることに驚きました。館内は広く、途中で少し疲れたので休憩を挟みながら回りました。説明を全部読むと半日では足りないと思います。混雑している展示もありましたが、少し時間をずらすと比較的見やすくなりました。歴史が好きな人はもちろん、雨の日の観光先としても良い場所だと感じました。

 

淡水老街

淡水老街は旅の最終日に行きました。台北中心部からMRTで移動できるので、遠出というほど大変ではありませんでした。駅を出て川沿いを歩くと、中心街とは違って空が広く、のんびりした雰囲気があります。老街には食べ歩きできる店や雑貨店が並び、名物の阿給や魚丸スープを食べました。味は素朴でしたが、現地ならではの料理を試せて良かったです。夕方になると川沿いに人が集まり、夕日を眺めながら過ごしている人が多かったです。私たちもベンチ付近で日が沈むまでゆっくりしました。台北観光で寺院や高層ビルだけでなく、少し落ち着いた場所にも行きたい人に向いていると思います。

 

旅行にかかった費用

3泊4日・1人分で約8万5,000円でした。
往復航空券:約38,000円
ホテル3泊:約20,000円
現地交通費:約4,000円
食費:約10,000円
観光施設の入場料:約5,000円
お土産:約5,000円
その他:約3,000円
合計:約85,000円

観光へ行く人へのアドバイス

これから先、そのエリアへ旅行に行く人へ、アドバイスをお願いいたします。
台北はMRTが分かりやすく、初めての海外旅行でも比較的移動しやすいと感じました。交通系ICカードを最初に用意しておくと、電車やバスの利用がかなり楽になります。夜市では現金を使う店も多いので、小額の台湾ドルを用意しておくのがおすすめです。また、1日に観光地を詰め込みすぎるより、午前・午後・夜で2~3か所程度にすると食事や街歩きもゆっくり楽しめます。