旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

タイ、バンコク

あなたが旅行に行った年月

2019年8月

あなたが旅行に行った回数

4回目

あなたの年齢、性別、職業

32歳、男性、会社員

一緒に旅行に行った人の人数

2人

トラブル体験をした場所

バンコク市内のカオサン通り近くにある個人経営の両替所

トラブル内容

2019年の夏休みに友人と二人でタイのバンコクへ3泊4日の旅行に出かけた際、現地での外貨両替時に不快なトラブルに巻き込まれました。

旅行3日目、観光地として有名なカオサン通り周辺を散策していた際、手持ちの現地通貨(タイバーツ)が心細くなったため、近くで外貨両替を行うことにしました。通り沿いにはいくつかの両替スタンドが並んでいましたが、その中でも特に店頭の看板に表示されている両替レートが良い個人経営と思われる小さな両替所を選んで入りました。

窓口で5万円分の日本円を差し出し、タイバーツへの両替を依頼しました。担当のスタッフは電卓を叩いて「この金額になる」と提示し、確認した後に紙幣の束を手渡してくれました。その際、スタッフは目の前で紙幣を数えて見せてくれたのですが、手元をすばやく動かしており、少し慌ただしい印象を受けました。

受け取った紙幣の束を受け取り、全体の厚みや一番上の紙幣の額面を軽く確認しただけで、「大手よりもレートが良かった」と安心し、そのまま両替所を後にしてしまいました。

しかし、その後ホテルに戻り、夕食の支払いのために財布の中身を一度すべて取り出して1枚ずつ細かく数え直してみたところ、提示されていた金額よりも明らかに1,000バーツ(日本円で約4,000円相当)少ないことに気づきました。受け取った直後にその場できちんと数え直さなかったことを非常に後悔しました。

すぐに両替所に戻って事情を説明しようとも考えましたが、すでに両替をしてから2時間以上が経過しており、受け取り時に明確な明細書(レシート)も発行されていなかったため、自分たちの主張を証明する手段がありませんでした。窓口に戻ったところで「渡した後に自分たちで失くしたのだろう」としらばっくれられるのが目に見えていたため、結局泣き寝入りするしかありませんでした。

せっかくの楽しい海外旅行だったにもかかわらず、自分の確認不足と悪質な窓口担当者の対応によって非常に後悔の残る苦い体験となりました。                                                                                                                                                                     

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

少しでもレートが良いからと怪しい個人経営の店を選ばず、信頼できる空港や大手銀行の直営両替所を利用するべきでした。また、紙幣を受け取った際は、その場で担当者の目の前で1枚ずつお札を数えて金額を確認し、明細書を受け取ることを徹底するべきでした。