タイの街中両替所で手数料に驚いた話
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
タイ、バンコク
あなたが旅行に行った年月
2019年11月
あなたが旅行に行った回数
2回目
あなたの年齢、性別、職業
31歳、男性、会社員
一緒に旅行に行った人の人数
友人2人と合計3人
トラブル体験をした場所
バンコク市内・スクンビット周辺の両替所
トラブル内容
初めてタイを旅行した際、街中の両替所で外貨両替をしたときに不快な思いをしました。到着した日に空港で少額だけ両替し、残りは市内のほうがレートが良いと聞いていたため、翌日にスクンビット周辺の両替所を利用しました。
事前にスマートフォンで調べたところ、その周辺にはレートが良いと評判の両替所がいくつかありました。ただ、私たちは土地勘がなく、看板に「EXCHANGE」と大きく表示されていた店へそのまま入りました。入口付近に掲示されていた日本円からタイバーツへのレートは悪くないように見えたため、1万円を出して両替をお願いしました。
ところが、窓口の担当者から渡された金額をその場で確認すると、看板のレートで計算した額より明らかに少なかったです。英語で確認すると、「手数料込みの金額」「掲示しているのは一定額以上の両替の場合のレート」と説明されました。しかし、看板には手数料や条件について目立つ表示がなく、小さな文字で書かれていたのかもしれませんが、旅行者がすぐ理解できる状態ではありませんでした。
さらに困ったのは、すでに担当者が日本円を機械に通し、タイバーツを数えて渡した後だったことです。「やはりやめたい」と伝えても、両替処理は完了したため取り消せないと言われました。私の英語力も十分ではなく、後ろに他のお客さんも並んでいたため、強く抗議することができませんでした。結果として、空港で両替した場合と比べてもかなり損をしたわけではないものの、数百バーツほど少ない金額になった印象でした。
金額そのものよりも、最初に見たレートと実際の受取額が違ったこと、説明が後出しだったことに納得できませんでした。友人も別の窓口で両替をしようとしていましたが、私のやり取りを見て利用をやめました。その後は大型商業施設内の両替所を利用し、必ず「手数料はかかりますか」「最終的に何バーツ受け取れますか」と確認してから外貨両替するようにしました。
海外ではレートが良い店を探すことばかり気にしてしまいがちですが、表示レートだけでは判断できないと感じたトラブルでした。特に日本語が通じない場所では、少しでも不自然だと思ったら無理に両替せず、別の店に行く判断も大切だと思います。
また、両替後に受け取った紙幣は窓口を離れる前に枚数まで数えるべきだったと反省しました。海外では焦ってしまう場面も多いですが、レート、手数料、受取金額の3点を確認してから日本円を渡すことが重要です。安さだけで店を選ばず、口コミや利用者の多い店舗かどうかも確認したいと思いました。
トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動
両替前に手数料の有無と実際の受取額を確認し、条件表示が分かりにくい店は利用しないべきだった。





































