旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

マカオ

あなたが旅行に行った年月

2019年4月

あなたが旅行に行った回数

10回目

あなたの年齢、性別、職業

30代、女性、バイト

一緒に旅行に行った人の人数

2人旅

旅行の目的

世界遺産とカジノ

旅行中にいった観光スポット

聖ポール天主堂跡

特に印象に残っているのが、聖ポール天主堂跡です。写真などで見たことはありましたが、実際に目の前にすると、建物の正面部分だけが大きく残っている姿がとても感慨深く、印象的でした。現在は石造りのファサードが残されているため、最初に見たときは建物の壁だけが残っている独特な光景に驚きました。

周辺にはお土産店や飲食店などもあり、観光客も多く、マカオの代表的な観光地という雰囲気です。階段に座っておしゃべりを楽しんでいる方も大勢います。街歩きを楽しめるエリアになっていて、周辺の街並みを見ながら歩けたのもよかったです。マカオに行ったら一度は実際に見ておきたい場所だと思いました。

 

セナド広場

もう一つ印象に残っているのがセナド広場です。石畳の広場と周辺の建物が特徴的で、日本とはかなり違った雰囲気を感じます。聖ポール天主堂跡から徒歩10分程度の距離なので、周辺の観光スポットと合わせて散策できるため、マカオの街を歩きながら観光したい人にはおすすめの場所です。

周辺には歴史的な建物が並ぶ一方で、少し歩くとカジノや大型ホテルがあるなど、昔ながらの街並みと現代的なマカオの雰囲気が同時に感じられるところも面白かったです。

 

聖ドミニコ教会

黄色い外観が印象的で、ユネスコ世界遺産に登録されている可愛らしい教会です。マカオというとカジノや大型ホテルのイメージが強かったのですが、実際に街を歩いてみると、こうした歴史を感じられる建物が残っていることがとても意外でした。観光をしながら街歩きを楽しめる場所だったと思います。建物そのものを見るだけでなく、聖ポール天主堂跡などの有名スポットや教会までの道や周囲の景色も含めて、マカオらしい雰囲気を楽しめました。

 

ザ・ヴェネチアン・マカオ

旅行中に特に印象に残ったのが、ザ・ヴェネチアン・マカオ。カジノを楽しむことも今回の旅行の目的の一つだったので、実際に訪れてみると、その規模の大きさや豪華さに驚きました。ホテルやカジノだけではなく、建物の中にはショッピングや飲食を楽しめる場所もあり、一つの施設だけでもかなり楽しめる印象です。
特にヨーロッパの街並みを思わせるような内装は、日本のホテルとはまったく違った雰囲気で、歩いているだけでも旅行気分を味わえました。他の歴史的建造物とは異なり、とても華やかで近代的なマカオを感じられる場所だったと思います。

 

モンテの砦

モンテの砦は、マカオの歴史を感じることができた場所として印象に残っています。ここでは昔ながらのマカオの雰囲気を感じることができました。高台にあるため、周辺の街並みを眺めることができ、街を歩いて観光するのとはまた違った景色を楽しめました。聖ポール天主堂跡などの観光スポットと一緒に巡ると、マカオの歴史や街のつくりをより身近に感じられると思います。派手な観光地ではありませんが、カジノや大型ホテルだけではないマカオの一面を見ることができたのがよかったです。

 

旅行にかかった費用

旅費:約5万円
ホテル:約2.5万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約2万円
お土産代:約1.5万円
その他:2万円
合計金額:16万円

観光へ行く人へのアドバイス

マカオは、歴史的な街並みと豪華なホテルやカジノの両方を楽しめるのが魅力です。聖ポール天主堂跡やセナド広場などは近い場所にまとまっているため、街歩きをしながら効率よく観光するのがおすすめ。
夏は暑く湿度も高いうえ、雨や台風にも注意が必要なので、観光だけに予定を詰め込みすぎないほうが安心です。
カジノを楽しむ場合はあらかじめ予算を決めておき、観光やグルメと組み合わせて楽しむと、より充実した旅行になると思います。