旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

韓国、ソウル

あなたが旅行に行った年月

2023年10月

あなたが旅行に行った回数

5回目

あなたの年齢、性別、職業

20代、女性、会社員

一緒に旅行に行った人の人数

友人と二人

旅行の目的

グルメ、観光、ショッピング

旅行中にいった観光スポット

光化門(クァンファムン)

ソウルの象徴とも言える、景福宮の正門です。その巨大で荘厳な姿には圧倒され、実際に目の前に立つと、その歴史的な存在感を強く感じました。青空を背にした色鮮やかな丹青(タンチョン、韓国の伝統的な木造建築の彩色)もとても美しく、細かな装飾まで見入ってしまいます。正門の前で行われる王宮守門将交代儀式は、伝統衣装を身にまとった人々の姿や迫力ある演出が印象的で、まるで当時の王宮へタイムスリップしたかのような感覚を味わえました。写真を撮るにも絶好の場所で、観光客だけでなく多くの地元の人々も訪れており、ソウルの歴史と現在の活気を同時に感じられるスポットでした。ソウルを訪れたなら、一度は実際に足を運んでみたい場所だと思います。

 

景福宮(キョンボックン)

光化門をくぐった先に広がる、朝鮮王朝時代に建てられた歴史ある王宮です。広大な敷地内には多くの建物が立ち並び、それぞれが美しい装飾や伝統的な建築様式で彩られているため、歩いているだけでも当時の雰囲気を感じられます。中でも「勤政殿」は、王が執務を行っていた重要な場所で、その豪華絢爛な造りと堂々とした佇まいには思わず目を奪われました。池の上に建つ「慶会楼」も印象的で、水面に映る建物と周囲の景色が美しく、四季を通して異なる魅力を楽しめる人気のスポットです。さらに、韓服(ハンボク、韓国の伝統衣装)を着て敷地内を散策すると、まるで朝鮮王朝時代にタイムスリップしたような気分を味わえます。歴史や韓国の伝統文化を身近に感じられる、ソウル観光ではぜひ訪れておきたい場所です。

 

ソウルタワー(Nソウルタワー)

南山にそびえ立つ、ソウルを代表するランドマークです。展望台からはソウルの街並みを360度見渡すことができ、遠くまで広がる景色は息を呑むほどの美しさでした。昼間は街の様子をじっくり眺められ、特に夜になると建物や道路の明かりがキラキラと輝き、まるで宝石箱を眺めているような幻想的な雰囲気になります。タワー内にはさまざまなショップやレストランもあり、景色を見るだけでなく食事や買い物も楽しめるので、ゆっくり時間を過ごせるのも魅力です。また、恋人たちのデートスポットとしても有名で、周辺には無数の鍵がかけられた「愛の鍵(ラブロック)」があり、ロマンチックな雰囲気をより一層感じられました。ソウル観光の思い出を作るにはぴったりの場所だと思います。

 

明洞(ミョンドン)

ソウル最大級の繁華街として知られ、常に多くの人で賑わっている活気あふれるエリアです。さまざまな化粧品店やアパレルショップが軒を連ねており、最新の韓国ファッションや人気のコスメをチェックしながら街歩きを楽しめます。ショッピングだけでなく、通りにはたくさんの屋台も並んでいて、気軽に韓国グルメを味わえるのも魅力です。特に「チーズハットグ」や「トッポギ」は観光客にも人気が高く、食べ歩きをしながら街の雰囲気を楽しむことができました。夜になるとさらに人通りが増え、昼間とは違った華やかさがあります。また、地下鉄の駅から複数の路線を利用できるため交通アクセスも良く、ソウル観光の拠点としても非常に便利な場所です。

 

仁寺洞(インサドン)

韓国の伝統文化を身近に感じることができる、趣のあるエリアです。通りには多くの伝統工芸品店や茶屋が立ち並んでいて、韓国らしいお土産を探しながら散策するのにぴったりでした。特に、かわいらしい雑貨や伝統的な小物なども多く、見ているだけでも楽しめます。また、昔ながらの韓屋(ハノク)を利用したレストランやカフェも多く、レトロで落ち着いた雰囲気の中で食事やお茶を楽しめるのも魅力です。韓国料理では「スンドゥブチゲ」や「パジョン」などを味わえるお店もあり、観光だけでなくグルメも満喫できます。さらに、伝統衣装の体験や工芸体験など、さまざまな文化体験プログラムも用意されているため、実際に体験しながら韓国の歴史や文化に触れられるのが良かったです。ゆっくり街歩きを楽しみたい人にもおすすめしたい場所です。

 

旅行にかかった費用

旅費:約3.5万円(往復航空券)
ホテル:約2.5万円(2泊3日分)
観光・レジャー代:約1万円(入場料・オプショナルツアーなど)
食事代:約2万円
お土産代:約1.5万円
その他:約0.5万円(交通系ICカードチャージ・WiFiレンタル等)
合計金額:11万円

観光へ行く人へのアドバイス

ソウルは地下鉄が網の目のように発達しているため、T-moneyカード(交通系ICカード)を用意しておくと移動がとてもスムーズになります。また、気候は日本と似ていますが秋口は朝晩の寒暖差が大きいので、脱ぎ着しやすい上着を持っていくと安心です。美味しいグルメや買い物スポットがたくさんあるので、事前に目的のエリアを絞って効率よく回るのがおすすめです。