こんなに格安なら香港も気軽に行ける!と思った旅★!
旅行情報
あなたの旅行先の国名・都市名
香港
あなたが旅行に行った年月
2024年9月
あなたが旅行に行った回数
4回
あなたの年齢、性別、職業
35歳、女性、会社員
一緒に旅行に行った人の人数
友人と二人
旅行の目的
香港観光、香港ディズニー
旅行中にいった観光スポット
香港ディズニー
日本のディズニーよりも小さいと言われるが、キャラクターグリーディングは香港の方が何倍も楽しい!!写真撮影に制限もなく「一緒に写真撮って!」とスマホを出すとキャラクターが撮影スポットまで案内してくれました!狭いが故に感じるのは、もはやキャラクターの住んでいるところに来たような感覚。アトラクションの待ち時間もわずか10分ほどという脅威的な短さで、気に入ったアトラクションにはそのまま乗り直すこともできる!お土産もたくさんのキャラクターの商品があり、日本では買えないような可愛らしい商品がとても多い!飲食の料金は物価の影響を受けているので体感としては香港市内の2〜3倍の価格設定のような気がする(ペットボトルの水が日本円で約300円(当時))。チケット代に関してはさほど日本とは変わらなかった。
ネーザン・ロード
散歩がてらちょうどいい商店街。食べ歩きができるちょっとした飲食店やアパレルや薬局といったお店までズラーっと並んでいて、「とりあえず歩けば何か見つかるでしょ!」と何回も往復して歩きました。昼間と夜とでは違った印象で、昼間はサラリーマンの人も行き交い、夜はネオンに照らされた街がまた一層の写真映えするスポットに変わる。日本語で書かれた看板や商品メニューが多く、店員さんも「安いよー」と日本語で話しかけてくれるので気兼ねなくお店にも立ち寄れるのが楽しかった。思っているよりも日本の外食産業が多く、めちゃ流行っていたのを覚えています。
黄大仙
香港に到着して一番に行ったのが、願いを叶えてくれることで有名な黄大仙。当たると有名な占いができるとして情報誌にも取り上げられているらしく、観光客相手に商売をしている店舗も多かった。日本と同じように参拝にはルールがあるらしく、周りの人を観察しながら習うように参拝した。ここで必要なのが線香だが、先ほど伝えた観光客相手の店でも購入できるが、なんと境内の中に入れば無料でもらえる線香がある(笑)。無事に参拝を済ませて占いへ。日本でいうおみくじに近い箱をもらい、本殿に向き合って祈りながら箱を振ると1本の串が出るまで振り続ける。出てきた1本と同じ番号の用紙をもらい占いは終了。もちろん中国語で書かれているので私はグーグル先生に翻訳してもらい結果を見ました。
ハリウッド・ロード
友人が一番見たいと言っていた香港の壁画アートが随所に描かれている地域で、あちこちに歩いていると大きな壁画から小さな壁画まで様々なアートを楽しむことができる。住民の生活に溶け込むようなアートもあれば、トリックアートやフォトジェニックなアートも本当に様々。駅から少し歩かなければならないが、目を楽しませてくれるアートを見ているとすぐに距離を歩けてしまっていた。日本の有名人が書いたアートもあり、日本からきた観光客なのかスマホで写真を撮影している人が多かった。狭い道が入り組むように街の中を歩いて行くので、地元の人が生活しているような空気感も感じられて面白かった。でも、Googleマップがないと絶対迷子になる(笑)。
女人街
お土産や雑貨が多く売られていた女人街。歩いているだけでも異国情緒も感じられるところで、日本だけでなく世界中から来た観光客も多かったため、いろんな国の言葉が飛び交っていた。実際にお店に立ち寄って商品を見ていると、奥からあれやこれやと商品をいっぱい出してきてくれるので買わなかった時の断りにくさを今でも覚えています。商品を購入する際は少し多めの金額で提示されるので、価格交渉は必要かなと感じました。英語や中国語が話せなくてもこちらが買いたい値段を電卓で叩いて金額を出せば、店員も交渉に乗ってくれます。
旅行にかかった費用
旅費:約5万円
ホテル:約5万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約1.5万円
お土産代:約2万円
その他:
合計金額:16.5万円
観光へ行く人へのアドバイス
これから先、そのエリアへ旅行に行く人へ、アドバイスをお願いいたします。
9月は香港も過ごしやすい時期のようですが、日本のように湿気があるように感じました。治安も良さそうな感じはしますが、夜になると急に道が怖くなるので、女性だけで行かれる際は夜は明るい道を歩くことをおすすめします。観光地として紹介されているところのほぼほぼは地元住民の人がいるので、写真撮影の際は無断侵入にならないなどお気をつけください。





































