旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

韓国・ソウル

あなたが旅行に行った年月

2024年11月

あなたが旅行に行った回数

3回

あなたの年齢、性別、職業

31歳・男性・会社員

一緒に旅行に行った人の人数

友人1人(自分を含めて2人)

旅行の目的

観光、韓国料理、買い物、韓国の歴史や文化を楽しむため

旅行中にいった観光スポット

明洞(ミョンドン)

ソウルに到着した初日の夕方に明洞を訪れました。ホテルに荷物を置いてから歩いて向かったのですが、通りには飲食店や化粧品店、ファッション関連のお店が数多く並んでいて、街全体がとてもにぎやかでした。特に印象に残っているのは屋台の多さです。トッポッキやホットクなどを食べ歩きしながら散策でき、韓国旅行に来たという実感が湧きました。日本語が通じるお店もあり、初めてでも比較的買い物がしやすかったです。ただ、夕方以降は人がかなり増えるため、友人とはぐれないよう注意しました。食事や買い物の選択肢が豊富なので、旅行初日に訪れる場所としておすすめだと感じました。

 

景福宮(キョンボックン)

旅行2日目の午前中に景福宮を観光しました。ソウルの中心部にありながら、門をくぐると広々とした敷地と伝統的な宮殿建築が広がっていて、にぎやかな市街地とは違った雰囲気を楽しめました。建物の屋根や柱の装飾が細かく、写真で見ていた以上に迫力がありました。特に正面から眺める宮殿の姿が美しく、友人と何枚も写真を撮りました。敷地内は想像していたより広かったので、ゆっくり見て回るとかなり歩きます。11月の午前中は空気が冷たく、上着を着ていてよかったと思いました。歴史に詳しくなくても建築や景色を楽しめる場所で、韓国らしい文化に触れたい人にはぜひ訪れてほしい観光スポットです。

 

北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)

景福宮を見学した後、徒歩で移動して北村韓屋村を散策しました。昔ながらの韓国の住宅が並ぶ街並みが特徴的で、近代的な高層ビルが多いソウルとは違った景色を楽しめました。特に坂道の途中から韓屋の屋根が連なる様子を眺められる場所が印象的でした。観光地ではありますが、実際に住民の方が生活している住宅街でもあるため、大きな声を出さず静かに歩くよう気をつけました。坂道が多いので少し疲れましたが、途中で立ち止まって街並みを眺める時間も楽しかったです。歩きやすい靴で訪れ、建物や生活している方への配慮を忘れずに散策するとよいと思いました。

 

広蔵市場(クァンジャンシジャン)

旅行2日目の昼過ぎに広蔵市場へ行きました。市場の中には韓国料理を提供するお店が密集していて、通路を歩いているだけでもさまざまな料理の香りが漂ってきました。私たちは緑豆を使ったピンデトッとキンパを注文しました。ピンデトッは外側が香ばしく、食べ応えがあって特に気に入りました。屋台のような雰囲気の中で食事ができるので、普通のレストランとは違った楽しさがあります。一方、昼食の時間帯は混雑していて、人気のお店では座る場所を探すのに少し苦労しました。料理の値段や注文方法を確認しながら利用すると安心です。韓国の市場の活気を感じながら食事を楽しめる、おすすめの場所でした。

 

Nソウルタワー

旅行3日目の夕方から夜にかけてNソウルタワーを訪れました。南山の高い場所にあるため、ソウルの街並みを広く見渡せるのが魅力です。私たちは夕方の明るい時間帯に到着し、少しずつ街の灯りが増えていく景色を楽しみました。日が暮れると建物や道路の明かりが広がり、昼間とはまったく違う印象になりました。友人と景色を眺めながら写真を撮り、旅行中でも特に思い出に残る時間になりました。ただ、11月の夕方は風が冷たく、長時間屋外にいるとかなり寒く感じました。山の上なので市街地よりも防寒対策を意識したほうがよいと思います。夜景を楽しみたい人には特におすすめできる観光スポットです。

 

旅行にかかった費用

3泊4日、1人あたり約93,000円でした。内訳は、往復航空券約32,000円、ホテル3泊約21,000円、現地での食事代約12,000円、地下鉄や空港鉄道などの交通費約5,000円、観光施設やケーブルカーなど約5,000円、買い物・お土産約15,000円、その他の雑費約3,000円です。友人との2人旅で、ホテル代は1人分に分けて計算しています。航空券とホテルは事前に予約しました。現地の食事や買い物にかかった金額はおおよその合計です。

観光へ行く人へのアドバイス

ソウルは地下鉄が便利なので、観光スポットの位置を調べ、同じエリアをまとめて回ると移動時間を短縮できます。景福宮と北村韓屋村は近いので、同じ日に訪れると効率的です。市場や明洞は混雑する時間帯があるため、時間には余裕を持ったほうがよいと思います。また、11月は朝晩が冷え込むので上着を用意してください。現金が必要になる場面もあるため、少額のウォンを持っておくと安心です。両替する際は表示レートだけでなく実際の受取額も確認することをおすすめします。