バリ島

旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

インドネシア バリ島

あなたが旅行に行った年月

2017年1月

あなたの年齢、性別、職業

30歳、女性、会社員

一緒に旅行に行った人の人数

二名

トラブル体験をした場所

バリ島レギャン通りの両替所

トラブル内容

東南アジアの旅行は慣れているのであまりトラブルには合わないほうでしたが、その旅行に限って東南アジアの事情や日本とのギャップに不慣れな友人と行ったときに起こりました。私は東南アジアの国はほとんど渡航歴があり30回以上経験がありますが、その友人はまだ数回程度の渡航歴でした。私たちは街の散策中に買い物や食事のために両替することに決めました。空港からホテルまでのタクシー代は空港で両替をしました。レートが街中と比べると悪いため交通費のみの両替です。バリ島の繁華街には沢山の外貨両替所があり、いつものようにレートの良い店舗を探し両替をしようと計画していたのですが、友人が不慣れということが頭に入っておらず損をさせてしまったことを後悔しています。

というのは、私は両替をする必要はなかったので今回の両替は友人の付き添いでした。簡単に言うと流れはこのようです。 ①レートの良い両替所を見つける②基本的にレートの良い両替所は正規の両替所では無いが、こちらが計算をしっかりしてさえいれば問題はない
③そのことが自然と頭にあった、自分としては当たり前すぎて友人に気を付ける何も伝えなかった
③友人が1,000円札を5枚その場で数えず二者確認をせず両替所の人に渡す
④渡された現地紙幣は4,000円分ほどで5,000円分渡したから足りてないと伝える
⑥両替所の人は受け取ってない、紙幣は裏にもう持って行って確認できない、とあり得ない回答が返ってきました。しかしその裏とやらに行こうとすると3人ほど男性が近寄ってきて進行を拒んできました。しかしながらこれ以上文句を言って何かされても怖いのでその場であきらめ退散するしかありませんでした。

東南アジアの両替所はよくこのようなことがあります、決まり事もいい加減で大きな犯罪は少ないのですが観光客からお金を騙し取ることにあまり抵抗がありません。いくらその両替所が悪いからと言って、旅行先では自分の身は自分で守らなくてはいけないのです。ちょっとした不注意でその旅行中嫌な思いをするかしないか決まってしまうのも残念ですが、これこそが旅行のなのです。特に日本人はお金があると思われていますし、文句も言わない大人しい人種と思われがちです。町中のレートが良い両替所や、やたらに日本語で話しかけてくる両替所の人には注意が必要です。私の場合は自分一人でないときや、旅行知識レベルが同じでない人と行くときは十分に注意をしなくてはいけないことを学びました。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

お金を渡す前に自分と両替所の人と目の前で枚数を確認し、さらに一枚一枚紙幣を渡すべきでした。