旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

タイ、バンコク

あなたが旅行に行った年月

2016年8月3日

あなたが旅行に行った回数

58回目

あなたの年齢、性別、職業

35歳、男、会社役員

一緒に旅行に行った人の人数

4人

トラブル体験をした場所

バンコク、タニヤ通りにある酒屋さん

トラブル内容

私はタイ旅行が好き、でコロナ前は月に1~2回はバンコクやパタヤへ旅行に行っておりました。タイ旅行へは通算で50回以上渡航してますので、現地のことはそれなりに理解していることは勿論ですが、現地の友達もいましたのでトラブルに巻き込まれることなど想定していなかった中での出来事になります。

海外旅行あるあるですが、お店によって外貨両替手数料が大きく変わると思います。特にアジア圏はなかなかの違いだと思います。バンコクへ行くときは、いつもル・メリディアンというホテルに滞在します。理由は、バンコクの夜のメインストリートであるタニヤ通りが近いからです。そんなタニヤ通りにも何店舗か外貨両替を行っているお店があるのですが、その中でもスリフォン通りと反対側にある酒屋さんが一番手数料が安く、日本人観光客も多いお店でした。

スワンナプーム国際空港に着いたときにタクシー代として、1万円のみ空港で外貨両替をします。(空港の外貨両替は高いから)勿論、1万円だけでは海外旅行は楽しめませんので、いつも通りそのタニヤ通りにある酒屋さんへ外貨両替へ向かいました。そこの酒屋さんが営業開始が10時なのですが10時ちょうどに到着してしまうという失態を犯したことが全ての始まりになります。

東南アジアは良い意味で時間にルーズですので、まだお店が営業していなかったのです。ちょっとした野暮用があり、急いでいた私はその酒屋さんの近くにも別の両替所(周辺に沢山あります)があり、そちらも外貨両替を行っていることに気づきそちらで両替をすることにしました。

いつも、1度の両替で10万円を両替するので、いつも通り10万円のエクスチェンジをお願いしました。10万円を手渡し、相手側がバーツに替えている間、私もかなりの回数タイには訪れているのでなんの疑いもなしに店内を見渡していました。両替が終わり、バーツを渡されました。(急いでいたので、その場で確認をしなかったのも悪かったです。)

店を後にして、タニヤ通りを歩きながら先程渡されたバーツを数えていると、なんと1万円分のバーツが足りないことに気がつきました。直ぐに先ほどのお店に戻り、外貨両替をしてくれた店員さんに10万円渡したのに9万円分のバーツしかないことを伝えました。

すると、両替のときに渡した10万円を持っており、「一緒に数えろ」と言ってきました。1枚、2枚、3枚・・・と数えると、なんと9枚しかありません。ようするに9万円しか渡されていないと主張するのです。海外旅行時は10万円ごとに分けて財布に入れていますので、そんなことはないと私にも自信がありました。

店内カメラがあることに気づき、あのカメラを確認させて欲しいとお願いしましたが、あれは見せられないの一点張りです。10分ほど押し問答をしましたが、埒が明かないと判断した私はタイの友達に警察がいるので、今から来てもらうと伝えました(本当です)

すると、顔色をかえ突然「あっ」と言いレジ台の下から1万円を出してきました。そこに落ちていたと言うのです。もはや私も怒りを通りこして、笑ってしまったことは言うまでもありません。

結果的にお金が返ってきたので良かったですが、やはり行き慣れたお店で両替をするか多少手数料が高くても安全な空港で外貨両替を行うことが、このようなトラブル防止につながると思います。現金でなくともクレジットカードが使えるお店も増えていますので、余分な両替は控えることも得策かと思います。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

行き慣れた外貨両替所で必ず両替をすることの徹底や手数料が高くても安全な空港での両替をするべきでした。