死ぬまでに見るべき絶景とハプニングを楽しむインドネシア旅行

旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

インドネシア・ジョグジャカルタ

あなたが旅行に行った年月

2016年年末年始

あなたが旅行に行った回数

50回以上

あなたの年齢、性別、職業

37歳・女性・会社員

一緒に旅行に行った人の人数

一人旅

旅行の目的

年越し

旅行中にいった観光スポット

ボロブドゥール遺跡

ある旅行サイトで死ぬまでに見たい世界の絶景№1に選ばれたことのある遺跡。遺跡の敷地は結構広く、遺跡までの道のりはかなり綺麗に整備されていました。ここからのサンライズは今まで見た中で一番です。ここでサンライズを見てから、世界のあらゆるところでサンライズを見るようになったほどです。しかも日中の遺跡内は観光客だらけでゆっくり堪能することが難しいのですが、サンライズ後の遺跡は観光客も疎らで、ゆっくり遺跡を回る事が出来ます。ただ、その為には遺跡内に一軒しかないホテルに泊まる事が条件になってきますが。ツアーだとサンライズ後すぐに移動でサンライズツアー客はそそくさと帰っていきます。この遺跡付近にはホテルがほとんどなく、ジョグジャカルタ市街地から個人でサンライズに訪れる人もほぼいないと思います。朝日に照らされた、全く人がいない状況の遺跡を見られると遺跡の魅力を最大限に楽しめると思います。

 

プランバナン寺院

ジョグジャカルタ市街地からバスで30分ほどの場所にある、ボロブドゥールに次ぐジョグジャカルタで訪れるべき遺跡だと思います。東南アジアは遺跡が多く途中からどれも同じに見えてくるのですが、私はここの遺跡は凄く好きな感じでした。プランバナン遺跡内にセウ寺院などいくつかの遺跡があって、色々な形の遺跡を一気に楽しめます。ただ、遺跡内は徒歩で散策するには広すぎるので、自転車レンタルをして回りました。遺跡はどの遺跡もそうかもしれませんが、一つ一つレリーフに違いがあり、その細かさには感嘆します。この細かいレリーフが何百年も昔に人の手で作られたと思うと、人間の計り知れない可能性すら感じます。

 

タマンサリ

美しい庭園と言われる水の宮殿。
ここが作られた理由はかなり不貞な理由ですが、それでも訪れて後悔しない場所だと思います。女性をプールで泳がせ、スルタンが窓からのぞいて気に入った女性を…という経緯なのですが、このプールは今でも水がはってあります。恐らく歴史など意味を知らずに行くと、何だったのかわからないと思います。情報を知った上で行くと、結構面白いと思います。あと、日本語で話しかけてくるオジサンがいるのですが、ガイドとはネットに書いてあったりしますが、無視したほうが良いです。これはここだけではなくインドネシアはちょっとした事でチップを強請ってくる傾向があります。しかも結構貪欲でしつこい。

 

マリオボロ通り

ジョグジャカルタに来てまず行くであろう中心地。これぞ東南アジア!という目抜き通りで、通りには屋台や普通のお店などぎっしりあって、歩くだけでも楽しいです。とにかく観光客で賑わっている場所で、朝から晩まで騒がしいです。渋滞も酷くどこもかしこもが混んでいる感じで、人が多い場所が苦手な私は何度かホテルとこの通りを往復しました。ただ屋台で食べるローカルフードは安くて美味しい。清潔感はゼロなので抵抗がある人も多いかと思いますが、一度試すのもありだと思います。体感的に東南アジアの中でもかなり物価の安い国だと思います。

 

ラトゥ・ボコの丘

夕日が綺麗な丘。
いわゆる本当にただの丘なんですが、しかも入場料が結構かかる…でもせっかく来たんだから行っておこうと向かいました。夕日が綺麗という事で夕日の時間帯に合わせて行きました。プランバナンからそう遠くない場所の為、プランバナンのついでに行けばいいかと思います。狭い道路を登りきった所がかなり絶景です。口コミでもそれほど押されてない場所でそんなに期待せずに時間があったから行った程度で行ったからか、お天気も良くとてもキレない夕陽を見れたからか、私はかなりお勧めの場所だと思います。入場料が結構高いため、プランバナンやボロブドゥールと比較してしまいがちで、見劣りすると思いますが、ここが入場料無料であれば、かなり穴場スポットになると思います。

 

旅行にかかった費用

旅費:約6万円
ホテル:約2万円
食事代:約5,000円
合計約9万円