旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

アメリカ、シアトル

あなたが旅行に行った年月

2016年7月

あなたが旅行に行った回数

10回以上

あなたの年齢、性別、職業

27歳、女、主婦

一緒に旅行に行った人の人数

彼氏と2人

旅行の目的

観光

旅行中にいった観光スポット

ガムウォール

世界の不衛生な観光スポット第2位になったことのある使用済みガムが壁一面に貼られたインスタ映えスポット。パイクプレイスマーケットから階段で下るとガムウォールが出現します。レンガ調の壁が並ぶ狭い路地ですが、観光客がいっぱいいました。たまたま7月4日のアメリカの独立記念日に行ったこともあり、ガムでアメリカの国旗模様が作られていました。周りの観光客の方も写真を撮ったり、ガムを噛んで壁に貼り付けたりして楽しんでいました。

 

スターバックス本社

シアトルはスターバックス発祥の地であり、1号店はもちろんですが本社ビルへ行きました。ダウンタウンの南にあり、建物の一番上にスタバのロゴがあるので一目でスタバの本社だと分かります。ここでは本社限定のレアグッズが販売されています。1階にスタバがあり、少しグッズもありますが、メインは8階です。本社の受付があり、その隣に広い空間ではないですが、見たことないようなスタバグッズが並んでいて、スタバファンにはたまらない空間でした。

 

ボーイング工場

ベルトラであらかじめツアーを申し込みました。1人$130ぐらいで約半日楽しめてホテルへの送迎つきでした。ボーイング工場では飛行機を作っている工場へ入っての見学や、実物大のエンジンや部品の展示があり、納品前の各航空会社の飛行機がテストフライトを行なっていたりと飛行機好きには夢のような空間でした。日本では販売していないボーインググッズや、日本とは桁違いな破格のグッズがあったりと買い物欲が爆発して止まりませんでした。

 

パイク プレイス マーケット

ダウンタウンから海の方へ向かって歩くと大きな看板が目に入ります。市場のような雰囲気でにぎやかな鮮魚店があります。人だかりが出来ており、魚を投げ合うパフォーマンスがあったりといつも盛り上がっていて観光客もムービーを撮ったりしてました。ショップやレストラン、カフェなども入っていました。マスコットキャラクター的な黄金のブタのオブジェがあり、触るとご利益あるかも?と思ってなでてきました。歩いてすぐ近くにはスタバの1号店もあります。

 

航空博物館

市内からバスで訪れました。入館料$20で、半屋外スペースに飛行機が展示してあり入ることが出来ます。旅客機だけでなくコンコルドなども展示してあるのでかなり本格的なかんじです。屋外には大統領専用機もあり、こちらも入ることが出来ます。シュミレーターゲームもあるので、操縦士気分も味わえました。カフェスペースもあるので昼食はここで済ますことが出来ます。色々な飛行機グッズがあるのでここでもまた散財してしまいました。

 

旅行にかかった費用

旅費:約10万円
ホテル:約2万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約2万円
お土産代:約3万円
その他:
合計金額:20万円

観光へ行く人へのアドバイス

7月4日に合わせての渡米はおススメです。独立記念日に合わせてイベントをやっていたり、場所によっては花火が上がったりします。晴れの日は日中半袖で過ごせますが、くもっていたり、日が出てない間などは肌寒いかんじでした。7月ですが、ライトダウンを着たりするぐらい夜は冷えました。シアトルはシーフード料理が充実しており、なかでもクラムチャウダーは絶品でした。パイクプレイスチャウダーへ行きましたが、パンがくり抜かれたところにクラムチャウダーが入っていてボリュームもありかつ美味しいのでおすすめです。行列必至ですが並ぶ価値ありです。