旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

台湾

あなたが旅行に行った年月

2018年12月

あなたが旅行に行った回数

1回目

あなたの年齢、性別、職業

20歳、男性、学生

一緒に旅行に行った人の人数

自分1人

旅行の目的

台湾の文化に触れる

旅行中にいった観光スポット

台北101

台北101は台湾で最も高いタワーで、高さは他509.2メートルです。
階数 地上101回 地下5階 入場料 NT$600
台北市信義路五段7號89樓にあり、メトロ板南線の「市政府駅」出口3から徒歩約15分です。個人的には夜に行くことをお勧めします。内部は展望台、オフィス、コンビニエンスストア、飲食店などがあり、展望台では、台北市を一望でき、日本とはちがった風景を楽しむことができます。異国の地の風景を一望するのは初めてで、観光スポットを高いところから見下ろせ、とても感動的でした。バイクの小さなライトが無数に行き交う風景もまた新鮮で面白かったです。一部に、展望テラスがあるので、外からも台北市を眺めることができます。ショップや飲食店もあるので、ぜひ利用してみてください。みなさんもぜひ異国の地を展望台から眺める面白さを追求するために、台北101に行ってみては如何でしょうか。

 

九份

世界的に有名な台湾の観光スポットの九份ですが、ここは日本のジブリアニメ、千と千尋の神隠しの舞台のモチーフになった場所とも言われている場所です。ここは夜に行くことをお勧めします。台北市から列車で約1時間30分ほどで行くことができます。行き方は、台北駅の端芳駅行きのローカル列車にのり、端芳駅から九份老街バス停留所までバスを使って行きます。交通費の予算は約60台湾ドル(約200円)ととても安いです。お昼過ぎに出発し、着く頃には夕方で、日の落ちどきでした。九份の街並みを下から見上げて夕日に照らされる街並みはとても神秘的で感動しました。街には真ん中にかなり長い階段があり、そこをある程度のぼれば、頂上につき、そこから海と夕日に照らされた街並み見るのはとても贅沢的で良かったです。夜になると無数の提灯の灯りがつき本当に千と千尋の神隠しの舞台だ!と思わず声を出してしまうくらい神秘的で、劇のなかに飛び込んだような感覚でした。お土産売り場やお茶屋さん、食べ物などもうっているので、お茶を飲み、景色をみながらひとときを過ごすのもまたいい思い出になりました。

 

国立中正紀念堂

国立中正紀念堂は初代総統の蒋介石を追悼するために建てられた建築物です。台北駅から地下鉄MRT淡水信義線、または松山新店線に乗り、2駅目の「中正紀念堂」駅で下車。駅5番出口に沿って進むと、中正紀念堂の正門へ出ることができます。入場料は無料。ここで有名なのが、衛兵交代式で、陸海空の中から選ばれた人たちが任務するらしいです。身長が高く、イケメンたちが任務しているということだったので、行って見てみると、情報通り、身長が高く、顔の整ったイケメンさんたちが、交代式をしていました。思わず、大きいと思ってしまうほど、ガッチリした体型に高い身長でした。また式では全員揃って歩き、キレのある動きで、足音もぴったり、銃を床に打ちつける音も揃っており、とても迫力がすごかったです。総統、蒋介石の没後を追悼するために建てられた建物なので、蒋介石にまつわる資料や写真がたくさんある建物もあり、日本ととてもゆかりのある台湾ですが、戦時中の日本と台湾とのやり取りなどが、資料と写真で見ることができ、とても勉強になったし、日本と台湾はこんなに親しく繋がっているんだと実感いたしました。

 

西門街

西門街は台北でもいちばん賑わっている街で、若者が多くいます。日本で言う渋谷みたいな場所です。B級グルメやファッションから色々なものがあり、ここでは街並みをみて回って散歩しました。歩いて回っていると、なにやらレンガ造りのそこそこ大きい建物のまわりに人が集まり、写真を撮っていました。有名な建物なのかと思いつつ、ググってみると、やはり有名な建物で、西門紅樓と呼ばれる日本統治時代に日本人建築家が、設計した市場だったようです。現在は娯楽やお土産売り場として使用されているようです。街なので、沢山の飲食店、服屋さん、娯楽施設があり、台湾で有名な料理の一つの、阿宗麺線という食べ物があり、かなり並んでやっと食べれました。味はかつおだしのスープに麺線が入っており、とても美味しく、日本人好みの味だと感じました。みなさんもぜひ西門街にきたら食べてみてください!あとは街並みをみていると、日本のゲームやアイドル、有名人のポスターが所々にあり、台湾は親日国と言われているばかりに、こんなに日本はあいされているのだと、日本人としてとても誇り高く感じられました。

 

士林夜市

士林夜市は有名な夜市で、たくさんの屋台が固まって並んでいる場所です。台湾の象徴の一つとして、そのすごさを見るために訪れても良いと思うくらいすごい場所でした。MRT(地下鉄)でMRT台北駅から淡水線に乗り、剣潭駅で下車、そこから約10分歩くと士林夜市に到着です。夕飯を食べに行く目的、屋台の多さを見るために行く、両方の目的で行きました。有名で美味しい食べ物を下調べして行き、フライドチキンで有名なお店があるらしく、なにより大きいらしい…と言うことで「士林豪大大雞排」と言うお店に行きました。食べてみると、うぉ!でかい!美味しかったのですが、量が多く苦労しました笑 台湾のホットドッグと呼ばれる大腸包小腸。もちもちのナンのようなものに、大きなウィンナーが挟まれており、ウィンナーも独特な味で美味しかったです。ただ好み分かれる味と言ってもいいかもしれません笑 日本の屋台のように、ゲームの屋台などもありました。ボールを投げて的に当てる物、ダーツで風船を割る物など、意外に癖になり楽しく、かなりやりました。このように食べるだけの目的ではなく、観光としても訪れることのできる場所です!ぜひ行ってみてください!

 

旅行にかかった費用

旅費:約4万円
ホテル:約5000円
観光・レジャー代:約1.5万円
食事代:約1万円
お土産代:約1万円
その他:1万円
合計金額:9万円

観光へ行く人へのアドバイス

台湾は年間通して20度後半の気温です。なので、服装は夏服で大丈夫です。朝などはすこし肌寒いかもしれないので、一応、薄めの長袖を持っていくことをお勧めします。また年間を通してその月によっても差はありますが、コンパクトな折りたたみ式の傘も持っていくことをお勧めします。台湾の物価は日本の3〜4分の1程度なので、あまり旅費をかけずに楽しむことができます。夜市は人混みなので、スリにはきおつけたほうが良いです。また衛生面も日本よりは良くないので、多少は気をつけた方が良いです。以上、いま表記したことを注意していれば、あとは楽しむだけです!!