旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

タイ、プーケット

あなたが旅行に行った年月

2016年11月

あなたが旅行に行った回数

30回ぐらい

あなたの年齢、性別、職業

53歳、女、会社員

一緒に旅行に行った人の人数

2人

トラブル体験をした場所

プーケット島内のパトンビーチの両替所

トラブル内容

私はタイバンコクに滞在しており、親戚がタイに来た際、一緒にプーケットに遊びに来ていました、現地では買い物をしたり、マッサージをしたり、プーケットといえばシーフードということでここぞとばかりに海の幸をたらふく食べたりしてタイがはじめての親戚を案内して楽しんでいましたが、親戚のタイバーツ現金の手持ちが心細くなり、日本語以外話せない親戚にかわりタイ語ができる私がかわりに両替所にいって外貨両替をすることになりました。

そのとき私たちが訪れていたのはプーケット一番の繁華街パトンビーチで、銀行の出張所のような安全な外貨両替所がいたるところに点在していましたが、レートがほんの少し良かった私設両替所を選びました。日本大使館からのお知らせや、ガイドブックなんかでは旅行者が巻き込まれてしまうトランプ詐欺のようなトラブル情報を見かけることもあったし、観光地なので多少の警戒心はあったかとは思うのですが、今までタイに10年以上住んでいてまったく平和で、ましてや外貨両替も何度となくやってきて今まで一度もトラブルがなかったので、今回も両替には何の不安もありませんでした。

レートも納得がいくもので、店員さんがすばやい慣れた手つきでお札を確認して私が受け取りました。そのとき自分でも確認するべきだったのですが、まあ、大丈夫だろうと思ったのと、自分の後ろに結構人が並んでいて早くどかなければというあせりもあって、確認もせず両替屋をあたふたと出てしまいました。お金が足りないことに気がついたのはそのすぐあと、両替所の前で待っていた親戚にお金を渡すときです。

6枚ないといけないはずの1000バーツ紙幣(日本円で3000円ぐらい)が間違いなく1枚足りません。はっとしてすぐに両替屋に説明して足りない1000バーツをもらおうと思いましたが、話せたのは並んでいるひとの両替が終わってからのことで状況を説明するも、店員さんは「渡しました」の一点張りで、私もそれ以上何も言えずあきらめざるをえませんでした。

店員さんもわざとではなく本当に間違ったのかもしれませんし、これは目の前で確認しなかった私のミスによるトラブルといってもいいのかもしれません。こんなことがあったあとはやっぱり南国を満喫する気にもなれず親戚には申し訳ないことをしてしまいました。親戚から預かったお金をちゃんと両替することができず、いいところを見せようとした自分もなさけなかったです。親戚は気にしないでと言ってはくれましたが、結局1000バーツはあとで私の反省の意味もこめて親戚に弁償しましたが勉強代だと思ってます。

これ以降は両替の際には必ず落ち着いて確認をするよう気をつけています。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

何度もしているからといって大丈夫だと過信しないこと。 あせらずキャッシュを受け取ったらその場で店員さんの目の前で自分で確認するべきだった。