旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

台湾・高雄

あなたが旅行に行った年月

2018年4月

あなたが旅行に行った回数

5回目

あなたの年齢、性別、職業

60歳、男、無職

一緒に旅行に行った人の人数

妻と二人

旅行の目的

新婚旅行で行けなかった高雄の街へ

旅行中にいった観光スポット

蓮池潭風景区(リエンチータンフォンチンチュウウ)・「龍虎塔」、「春秋閣」

高雄を代表する景勝地である「蓮池潭風景区(リエンチータンフォンチンチュウウ)」は、蓮池潭と言う淡水湖の周囲5kmを色鮮やかな中国式の廟や塔が点在する風光明媚な場所で、湖の南にそびえるそびえる鮮やかな原色で彩られた「龍虎塔」は、一対の七重の塔で龍の口から入って虎の口から出れば業が清められると言う、龍と虎の内部はトンネルになっていて、トンネルの壁面には中国昔話の壁画が飾られています。

龍虎塔を後にして北に進むと見えてくるのが「春秋閣」で、春閣と秋閣からなる二つの塔があり、ここには三国志で有名な武聖と関羽が祀られています

 

蓮池潭風景区・「五里亭」、「元帝廟」

湖に向かって橋を進むと見えてくるのが中国の三国志に登場する関羽という有名な武将を祀って建てられ三国志ファンにはたまらない場所の「五里亭」で、中国式東屋様式を取り入れた反り返った屋根のある建物です。
降妖伏魔の力を持つ武神「玄天上帝」を祀っている建物の「元帝廟」と「北極亭」の上には、左足でヘビと亀を踏んでいる巨大な玄天上帝の神像が立っています。
龍虎塔の正面にある色鮮やかな「慈済宮」は、医の神でもある保生大帝が祀られています。

 

蓮池潭風景区・「北極亭」、「慈済宮」

降妖伏魔の力を持つ武神「玄天上帝」を祀っている建物の「元帝廟」と「北極亭」の上には、左足でヘビと亀を踏んでいる巨大(高さ72尺)な玄天上帝の神像が立っていて、遠くからでも確認ができます。
虎塔の正面にある色鮮やかな「慈済宮」は、日本人観光客に人気のちょっと風変わりな医の神でもある保生大帝が祀られていて、何とおみくじが処方箋になっていて医の神様ならではといったおもむきがある宮(パワースポット)でした。

 

蓮池潭風景区・「慈済宮」、「啓明堂」、「孔子廟」と旗津風景区

龍虎塔の正面にある色鮮やかな「慈済宮」は、医の神でもある保生大帝が祀られています。
湖畔に佇む春秋閣の本殿の「啓明堂」は、祀られる神様の関羽は商売の神様でもあります。
中国、宋時代の様式で建てられた「孔子廟」は台湾最大の孔子廟でもあります。
その昔、台湾本土と地続きだったが、港湾整備で島となり、ちょっとした散策が楽しめる「旗津風景区」です。
台湾海峡を望む西子湾風景区(シーツーワンフォンチンチュウ)」は、台湾海峡に沈む真っ赤な夕陽が美しい風光明媚なエリアです。

 

高雄・忠烈祠

中華民国建国および国共内戦と抗日戦争等で戦没した英霊を祀る「高雄忠烈祠(カオションツオンリエツー)」は、国の為に命を捧げた日本統治時代の高雄神社の跡地に立っていて神社除去後も一部の石灯籠などが残存しているので、日本人観光客も多数訪れる観光地になっています。
台湾の歴史を今に伝える高雄市立歴史博物館(カオションシーリーリーシーポーウークワン)」は、日本統治時代の旧高雄市役所で洋館に瓦屋根をいただいた和洋折衷の帝冠様式の建物です。

 

旅行にかかった費用

旅費:約3万円
ホテル:約2万円
観光・レジャー代:約2万円
食事代:約1.5万円
お土産代:約2万円
合計金額:10万円

観光へ行く人へのアドバイス

台湾では温泉も有名ですが、温泉の利用については注意事項があり、温泉には、1回につき最長で30分間つかることができ、1日に3回まで入浴可能で、したがって、温泉に30分、シャワー、コーヒーかお茶を飲むのにかかる時間と交通時間を入れても、半日か3、4時間もあれば十分すぎるくらいで、残りの時間は他の見どころの散策に充てることができます。
台北から太魯閣渓谷に行くには、丸一日必要で、台北駅から、花蓮駅まで電車で2時間10分かかり、料金は1人440元で、運転手と交渉し、午後17時まで太魯閣渓谷と、花蓮にある他の見どころまで連れていってもらい、何か所巡るかにもよりますが、4人乗りのタクシーなら2500~3500元くらいです。駅周辺で夕食をとり、その後、夜8時前後までに台北に戻る電車に乗る必要があり、料金は1人440元です。

太魯閣渓谷に行くことに決めた場合、台北での日程を2日ほど削る必要があり、どの見どころを削るか決めれば、休日を満喫できると思います。