旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ドイツ フランクフルト、ミュンヘン

あなたが旅行に行った年月

2017年8月

あなたが旅行に行った回数

9回

あなたの年齢、性別、職業

34歳、男、エンジニア

一緒に旅行に行った人の人数

単独

トラブル体験をした場所

成田空港の両替所

トラブル内容

私がドイツから帰ってきて、乗り換えの成田空港で両替しようとしたときのトラブルというか不快な話です。
私は海外旅行中にクレジットカードをあまり使いたくないと思っています。一時期流行っていたスキミングなどの被害に遭うのが怖いからです。そのため海外旅行に行く前にはかなり多めの現金を両替していきます。この時も一人で使うには絶対に余るだろうと思われる額を両替してから旅立ちました。

問題は帰国後です。
実際に1,000ユーロほどを残して帰国しました。
私はセントレア空港が最終空港なのですが、この時はミュンヘンから成田に飛んで、そこから名古屋に行くまでに6時間ほど空いてしまっていました。ドイツに行く前は名古屋市内のメガバンクで両替したのですが、日本円に戻すためにわざわざ名古屋市内まで行くくらいなら今の暇な時間に両替してしまおうと思ったのがことの始まりです。ドイツから10時間以上のフライトを経て疲れていたのもあったと思います。

いろんなことが面倒くさくなってしまった私はそのままフラフラと成田空港の外貨両替コーナーに向かいました。当然日本の空港なので安心して両替してもらえたのですが、ふと気になってメガバンクの相場を調べてしまいました。すると1ユーロ当たり5円以上も損していたことが分かったのです。両替したユーロが多かったので、5,000円以上損してしまったことになります。

ただ日本円と外貨を両替しただけで5,000円も損したのかと思うと非常に寂しい気持ちになりました。それと共に、同じ日本国内であれば大してレートも変わらないだろうと思っていた自分の甘さを痛感しました。

一度両替してしまうともう戻せないのが外貨両替の特徴でもあります。特に日本円にも困っていなかったので何を焦って両替したのだろうと反省しきりでした。しかも、私はANAのマイレージカードを使用しているのですが、この時両替した店舗はANAのマイレージカードを提出すればちょっとレートが良くなってマイルも加算される店舗だったので、レートを調べる前はいいお店を見つけたなと思って若干喜んでいたこともあり、非常に自分の軽率な行動を反省していました。

アメリカドルであれば、ここまでの差が出なかったのかもしれませんが、ユーロのレートが悪いということも盲点でした。
この記事をお読みの方はインターネットで調べて頂ければと思いますが、アメリカドルとユーロはそもそも手数料が2倍くらい違います。ドルに続いて流通量の高いユーロがここまで手数料が高いとはこの時まで知る由もありませんでした。

みなさんも、特にヨーロッパから帰国の際にはぜひレートには慎重に気を配って下さいね。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

日本国内だからと安心せずに店舗ごとのレートをしっかりと比較するべきだった。