旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ドイツ フランクフルト ケルン ニュルンベルグ ミュンヘン

あなたが旅行に行った年月

2017年3月

あなたが旅行に行った回数

8回目

あなたの年齢、性別、職業

37歳 男 会社員

一緒に旅行に行った人の人数

家族3人

旅行の目的

憧れのヨーロッパ旅行

旅行中にいった観光スポット

フランクフルト レーマー(旧市庁舎)

近代的な経済都市でありながら、古い町並みも残るフランクフルト。
その代表的なスポットがレーマー(旧市庁舎)です。
周辺を囲むようにメルヘンチックな建物が並び、飲食店やお土産物屋さんも充実しています。
クリスマス前にはクリスマスマーケットも開かれる広場で、これぞヨーロッパ!といった雰囲気が味わえます。
有料の建物もありますが、このレーマーの雰囲気を味わいながらオープンカフェでランチを。それだけでも十分楽しめます。

 

フランクフルト ライン川周辺

フランクフルトは、市街地からすぐにライン川という大河が流れています。
形の違う橋が何本も両岸を結び、このライン川の位置を基準に市街地を覚えると距離感がわかりやすいですね。
周辺にはクルーズ船の波止場があり、クルーズを楽しむことも出来ますが、様々な美術館や博物館、教会や大聖堂も近くにあり、ライン川に沿って歩いてみるのも気持ちいいです。
途中、路上販売などもあり、ドイツ名物のアップルワインとプレッツェルを手にぶらぶら歩きながら観光しました。

 

リューデスハイム~ケルンのライン川クルーズ

フランクフルトから電車でリューデスハイムという町へ行き、そこからケルンまでのライン川クルーズに参加しました。
広い船内でゆっくりとライン川を走りますが、天気が良ければビール片手にデッキで景色を楽しめます。
船内レストランでの食事もおいしく、ドイツと言えば肉料理なイメージもありますが、ここでは白身魚のムニエルを食べました。
ライン川からは珍しい地形や自然の景色に加え、何か所か古城も見れます。
到着するケルンは小さな町ですが、世界遺産の大聖堂もあり、見ごたえは十分です。

 

ニュルンベルグ

バイエルン地方第二の都市、ニュルンベルグは町全体が昔のドイツ、といった雰囲気で、レンガ造りの町並みにテンションが上がりました。
フラウエン教会前のマルクト広場ではマーケットも開かれており、賑わっています。
ドイツといえばソーセージですが、ドイツ国内でも地方によっていろいろなソーセージが楽しめます。
ニュルンベルグは、「ニュルンベルガー」と言われる少し小ぶりなソーセージが有名。
町のパブでドイツビール片手に、ニュルンベルガーをほおばりました。

 

ミュンヘン

一度は行きたかったミュンヘン、オクトーバーフェストとは時期が違いますが、世界最大のビアホールが楽しめます。が、狙いはブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンでした。チケットは日本で手配していきましたが、ドイツサッカーの熱気は凄いですね。
ホームのミュンヘンファンはスタジアムを埋め尽くさんばかりで、身を投げ出して叫んでいます。
相手チームに対してのブーイング等も日本とは勢いが違います。エキサイティングなプレーはもちろんですが、それ以上にエキサイティングな地元ファンの熱気には圧倒されました。

 

旅行にかかった費用

一人当たり
旅費:約10万円
ホテル:約6万円
観光・レジャー代:約6万円
食事代:約6万円
お土産代:約5万円
その他:約7万円
合計金額:40万円

観光へ行く人へのアドバイス

ドイツは小さいですが、地方によって雰囲気や文化の違う異国情緒あふれる国です。
フランクフルトを拠点にするのが地方へも動きやすく、日本からの直行便もあります。
移動はドイツの鉄道も楽しめますが、ドイツ国内なら飛行機の方が早くて安いこともあります。
クリスマスやオクトーバーフェスト、国際展示会等で飛行機チケットやホテル料金が跳ね上がる期間がありますので、お手頃にゆっくり楽しみたい方は人気シーズンを外した方が存分に楽しめるでしょう。