旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ニュージーランド・クライストチャーチ 、フィリピン・セブ

あなたが旅行に行った年月

2016年6月、2015年8月

あなたが旅行に行った回数

3回

あなたの年齢、性別、職業

26歳 男性 旅行代理店

一緒に旅行に行った人の人数

単独

トラブル体験をした場所

クライストチャーチとセブの両替所

トラブル内容

外貨両替は皆さんが留学や旅行をする上で必ず必要となるだろう。しかしながら外貨両替をする場所を間違えると留学や旅行が台無しになってしまう。そうならにためにも私の体験談を読んでほしい。きっと同じトラブルを防ぐことが出来るだろう。

今から4年前の事だ。ニュージーランドの南部クライストチャーチに交換留学生として滞在した時のことだ。私は当時市の中心部のアパートに住んでおり生活をなしていた。両替をするときは近所には銀行とは別の両替所があり、現金派の私は住み始めの時は何かと便利だと思っていた。しかしながら、あまりここの評判は良いとは言えない。レートが他の銀行より高いだの、手数料が高いだのとの不満は他の学生からも聞いていた。実際に私も被害にあった。私が日本人であることが相手にわかるとやたらめったら手数料を釣り上げてきた。しかも、聞き取りにくいニュージーランドアクセントでだ。ニュージーランドアクセントの聞き取りずらさは、他の英語圏出身者の話題となるほどだ。しかしながら、私は、よくわからずに、「YES」を連発し、うまく誘導をされてしまい。案の上、異常な手数料で両替をされてしまった。

第二に、フィリピンでの事だ。5年前にフィリピンセブに1か月研修に行った時のことだ。語学学校から歩いて数分のところに両替するところがある。設備はかなり古くまるでバイオハザードに出てくるような家のなかにある。その横に筋骨隆々のスティーブンセガールのような警備員がショットガンをもって警備にあたっている。事件はここで起きたのだ。発端は両替人は最初に提示したレートと私に渡してきた手数料を差し引いた金額が相当異なっていた。明らかな詐欺だ。ニュージーランドの比ではない。私はかなり激しく抗議した。フィリピン人にとってかなり激しく抗議されることはよほどメンタルに来るらしい。そんなやり取りを続けること15分間。ついに両替人が怒りを爆発させた。現地のタガログ語でキャーキャー叫びだす。私も応戦。その後、例の二人が私のところにきて英語でget out 。しかも銃を突き付けて。死んではどうもこうもないと思った私はその場から退散。あとで知ったことであったがこの外貨両替所はいろんな意味でかなり有名で使うべきでない外貨両替所の一つであったのだった。

これらの二つの事例からもわかるように、正常な両替をしてもらうには、やはり治安の悪い地域は避けるべきであろう。加えて、交渉ができるだけの英語力と相手の文化を下調べしておくといかなる場所でもトラブルを避けることが出来るだろう。 

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

しっかりとした地域の下調べ。そして英語力の強化。