旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ニュージーランド、ハミルトン・ラグラン・マタカナ・ハブロックノース・タウポ

あなたが旅行に行った年月

2017年5月

あなたが旅行に行った回数

8回

あなたの年齢、性別、職業

28歳、女性、専業主婦

一緒に旅行に行った人の人数

旦那と二人

旅行の目的

新婚旅行

旅行中にいった観光スポット

ハミルトン、ワイカト大学

ニュージーランド、北島の最大都市オークランドから車で1時間半ほどにあるハミルトン。そこはオークランドのベッドタウンとして栄え、更には有名な高校や大学があることから学生の街としても知られています。ニュージーランドの大学を見てみたいと思い、ハミルトンで一番有名なワイカト大学にちょっとお邪魔してみました。広い敷地には水鳥が遊ぶ池や広い芝生のグラウンドがあり、大学の関係者だけでなく近所の一般人などもお弁当を持ってきてピクニックをしていました。豊かな自然の中にあるキャンパスで、学生たちも伸び伸びと過ごしているように見えます。観光地とは少し違いますが、現地の学校を訪ねることはその土地の教育の雰囲気や文化を知ることができるので、近くに立ち寄った際はぜひ気軽に訪ねてみることをおすすめします。

 

ラグランビーチ

ハミルトンから車で1時間ほど西へ行くと、サーフィンで有名なラグランという街に到着します。私達は夫婦共にサーフィンをするので、ここはニュージーランド旅の目的地のひとつでもありました。熱帯地域を思い起こさせるような草木や海岸近くに塀のように茂り、崖から見下ろす海はとにかく広大。そして、サーファーならよだれが出てしまうような、長く整った波のうねりが海のはるかかたなから行進してきます。もちろん私達夫婦もその波に乗り、日本では味わえない極上の波に乗れ、今回の旅での印象的な思い出のひとつとなりました。

 

タウポ

北島最大の湖があるタウポは、リゾート地として有名です。街の中心にある大きなタウポ湖はまるで海のようで、釣りやカヤックが盛んに行われています。また、タウポは風が強い街なので、強風が吹くとタウポ湖では風波がたち、セーリングをする人も見かけられます。国内外からバカンスにやってくるこの街では、様々な人々が思い思いの時間を過ごしています。そんな中で、ニュージーランドの人々は日本人と違って、休む時は存分に休む!パブで昼間からダラダラとビールを飲みながら他愛ないお喋りを楽しんだり、暑かったらおもむろに湖で泳ぎだしたり。私達も彼らを見習って、スーパーで食料やお酒を買い込み、宿のテラスでのんびり楽しむという生活を満喫していました。タウポに来る時は予定を詰め込みすぎず、ゆっくり過ごすことをおすすめします。

 

マタカナ

北島最大都市オークランドより北へ2時間ほど行くと、マタカナという小さな村に到着します。そこは、北島でも随一のオーガニックシティ。大きな街ではありませんが、数件の店はどれもおしゃれで洗練されており、どこもオーガニックや地産地消を意識している店ばかりです。ラスティック・ペリカンという、街で唯一のピザ屋さんでは、ピザメニューのバラエティが豊富で、かつとってもボリューミーでおいしい!更に曜日ごとにピザ1枚無料などのイベントを行っており、ニュージーランドで一番のピザ屋さんでした。マタカナでは毎週日曜日のファーマーズマーケットが有名で、野菜やチーズ、雑貨などが並びます。一日中いても飽きないくらいクオリティの高いマーケットで、オーガニック好きの私はすぐにこの街が大好きになりました。

 

ハブロックノース、ブラックバーン・ワイナリー

北島の南、ホークスベイエリアにある小さな街、ハブロックノース。あまりアジア人観光客はいない、穴場的な場所です。そこは街自体は生活感がある小さな街なのですが、近郊にはいくつもワイナリーがあり、欧米の方々はそれを目当てにこの街に立ち寄ります。せっかくなので私達も、ブラックバーンというワイナリーに行きました。初めてのワイナリーで少し緊張しましたが、意外にも来客者はみんなフランクな装いで、マダムたちがちょっとお茶をするような感覚でワインの試飲を楽しんでいます。あまりワインを飲む習慣がない私たちで、どんなワインが好きなのかもわからなかったのですが、ソムリエの方が好きなテイストを聞き出しそれに合うものを数種類出してくれるので、自分たちの好きな味を探していくのもとても楽しかったです。

 

旅行にかかった費用

旅費:約10万円
ホテル:約0万円(キャンピングカーで寝泊まりのため)
キャンピングカー(2週間):約5万円
観光・レジャー代:約5万円
食事代:約2万円
お土産代:約3万円
合計金額:25万円

観光へ行く人へのアドバイス

これから先、そのエリアへ旅行に行く人へ、アドバイスをお願いいたします。
ニュージーランドの北島には世界各国からたくさんの観光客が訪れるほど、見どころのある観光地がたくさんあります。今回私達はキャンピングカーをレンタルし、2週間をかけて各地を回りました。ニュージーランドは街から街が離れており、便利な公共交通機関もあまりないような場所が多いので、車をレンタルすることをおすすめします。そのようにして観光する方が多いので、レンタカーショップはかなり充実しています。軽自動車から寝泊まりできる大きなキャンピングカーまで、幅広く対応してくれます。ただし、ニュージーランドには舗装されていない田舎道や想像以上に何もない長い距離のドライブなど、道中は想像以上のことが起こることも多々あるので、街から街への移動の際は事前にどういった道になるのかネットでチェックしておき、ガソリンなどは常に満タンにしておくと良いと思います。