カンボジアに行った時の両替トラブル

旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

カンボジアに行った時の両替トラブル

あなたが旅行に行った年月

2014年8月頃

あなたが旅行に行った回数

5回目

あなたの年齢、性別、職業

28歳、男性、公務員

一緒に旅行に行った人の人数

家族4人

トラブル体験をした場所

アンコールワットの市内にある両替所

トラブル内容

私は、2014年の8月頃にカンボジアに家族で旅行にいきましたが、その時の両替トラブルについてお話します。

カンボジアではリエルという独自の国の通貨もありますが、基本的には一番信用のおけるお金として受け取ってもらえるものはアメリカドルです。そのことは事前に学習していったため、ある程度の金額を日本の空港の外貨両替所で変えていったのですが予想外にお金がかかったために、追加で両替をする必要に迫られました。その時にガイドさんから「両替をするならホテルの両替所よりは、町中の銀行の両替所がいいよ、レートがいいからね」というような中身のことを話されました。その話を信じて、町中の両替所に行き米ドルを両替する流れとなりましたが、ここからが苦難の連続でした。

まず最初にこれはたまたま運が悪かったのかもしれませんが、英語をしゃべることのできる従業員がひとりもいませんでした。正確には、話そうとせずおそらく現地の言語(クメール語と思われます。)でやる気なさそうに仕事をしていたことです。両替をしたいのだが、と英語で話しかけても完全に無視。仕事としてやる気があるのだろうかと、感じた次第ではありましたが何度か両替をしたい旨を伝えたら、紙を一枚こちらに放って「それに必要なこと書け」といわんばかりの態度で接してきました。この時点でもう帰るか~といった気分ではありましたが、手元の米ドルのキャッシュを切らしていたためにそのようなわけにもいかないので黙って必要事項を記入しました。 次のトラブルは、紙を提出していざ両替となったら担当の係員が記入した紙を見向きもせず、私がだした万札を見てポイッっと米ドルを放ってきました。もはや、放ってきたことに関しては何も言わないことにしましたが、まずいのは金額です。当時米ドルは約100円でした。10万円を両替所に出したところテキトーに800ドル放ってきて、さっさといけ、といわんばかりに手を振ってきたのです。

これがきちんと1000ドルほどあれば私もさっさと去っていたでしょうが、そうはいきません。クメール語しか話さない係の人に何度も何度も掛け合っても、相手はそんなことは知らんと完全に無視する態度。やむを得ないのでその時、現地の警察を呼びました。 警察を呼ぶと、私を見て日本人だとわかったのか日本語でダイジョブ?と聞いてきたので、英語で話せるかと聞いたところ。若い新米らしき警官が、英語なら俺が大丈夫だから聞かせろ、と言ってきたので200ドルほど足りないのだがどういうことなのか、ということをクメール語で伝えてもらえないかと頼みました。警官はクメール語の従業員にその旨を伝えたのか、めんどくさそうに200ドルを放ってきてそれで落着となりました。 たかだか、両替するために1時間以上もの時間を費やし大きな時間のロスでした。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

多少レートが悪くても、安全のために空港やホテルの両替所で両替するべきだった。