旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

タイ、バンコク

あなたが旅行に行った年月

2019年12月

あなたが旅行に行った回数

31回目

あなたの年齢、性別、職業

46歳、男、経理

一緒に旅行に行った人の人数

一人

旅行の目的

避寒とのんびりすること

旅行中にいった観光スポット

シク教寺院

朝行くとインドカレーを無料で食べられることで有名な寺院です。朝8時頃から10時過ぎまで毎朝やっています。

一階で靴を預け、頭にバンダナみたいなものを巻き付けて、上に上がっていきます。バンダナは借りることができます。タンクトップや半ズボンの人は入れません。半袖と長ズボンで行くべきです。

階段を上がると食堂があります。皿を取って、自分で好きなだけ盛り付けることができます。基本的にはチャパティ、ライス、豆カレー、副菜が2,3品あります。副菜はほうれん草カレーやジャガイモなどを蒸かしたものなどが日替わりで出ます。豆カレーも日替わりで変わります。レンズ豆、ひよこ豆などのカレーが多いです。チャイも無料でもらえます。

 

サイアムパラゴン

バンコクで最も巨大で有名なショッピングセンターです。バンコクの中心部にあり、たくさんの店舗が入っています。飲食店や洋品店はもちろん、ブランドショップも入っています。フードコートやスーパーも入っているので、買い物に疲れたり、空腹になったら、気軽に食べ物を食べることができます。映画館も充実していて、日本と比べれば格安で見ることができます。120バーツで見られるものもあります。日本円にすると500円もしません。

 

カオサン通り

バンコクのバックパッカーが集まる聖地です。たくさんのゲストハウスがありますが、最近はグレードが高いホテルも建ち始めました。飲食店も多いし、バーや飲み屋が多いのが特徴です。夕方以降はたくさんの屋台が立ち並び、深夜まで活気があるところです。外国人が多く滞在しているので、国際的な雰囲気もあります。お土産屋やマッサージ店も多くて、お土産屋を買ったり、マッサージを受けたりする観光客も多いです。ベリタリアン向けの飲食店も充実しています。

 

バンカピ

バンコク中心部から離れた、ローカルエリアです。巨大なショッピングセンターがあり、格安の市場や巨大スーパーもあるので、1日中楽しめます。ショッピングセンターの最上階には巨大プールもあり、ショッピングセンターのメンバーズカードを持っていると無料で利用することができます。映画館やゲームセンター、カラオケ、ジムもあるし、AKB48のバンコク版であるBNK48の劇場もあります。土日はイベントも開催され、様々な催しが楽しめます。

 

ヤワラート

バンコクの中華街エリアがヤワラートです。日本の中華街みたいに飲食店も多いです。様々な問屋市場も多いので、安く様々なものを買うことができます。眼鏡屋どおりもあって、近眼用の眼鏡が50バーツで売っていました。日本円だと200円もしないような価格でした。他にもバッグやおもちゃ、布、変わった食材などが格安で売られています。海賊版のCDやDVDも売られていて、アダルトグッズなどの怪しい商品もあります。変な商品を買わないように、気を付けて利用した方が良いです。

 

旅行にかかった費用

旅費:約4万円
ホテル:約5万円
観光・レジャー代他:約1万円
食事代:約3万円
合計金額:13万円

観光へ行く人へのアドバイス

雨が降らず、気温も暑すぎない時期ですが、日本の夏並みの暑さです。暑さ対策や紫外線対策をした方が良いです。渋滞が酷い街なので、移動は余裕を持ってするべきです。電車は限られた場所しか使えないので、あまり便利ではありません。