旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

オランダ アムステルダム ロッテルダム デン・ハーグ(…?)

あなたが旅行に行った年月

2018年4月〜5月

あなたが旅行に行った回数

3回目

あなたの年齢、性別、職業

20歳、女、デザイナー

一緒に旅行に行った人の人数

友人と4人

旅行の目的

オランダぶらり旅

旅行中にいった観光スポット

アムステルダムの街「king’s day」

2018年のアムステルダムへの訪問は、私にとって2回目でした。
しかし、1回目の滞在と全く異なる体験ができました。
幸いなことに、たまたま訪れた日が「国王の日(king’s day)」だったのです!
街はハイネケンを持った人で溢れかえり、水路を走るたくさんの船は大音量の音楽を流していました。
(ハイネケンの帽子が面白かったです)何と言っても、町中がオレンジ色の旗で飾られていました。
王室の方々は国民に愛されているのだなぁと、人々の熱気に圧倒されました。
それまでのアムステルダムのイメージは、自転車に乗ったオフィスワーカーと観光客が行き交う、比較的穏やかな印象でした。
(夜は大麻の匂いでクラクラしますが)
翌日はまたいつもの静かなアムステルダムの街に戻っていて、夢の中にいたのかしらと不思議な気分になりました。

 

キューケンホフ公園

オランダと言えば、チューリップを思い浮かべる人が多いと思います。
キューケンホフ公園では、チューリップを含めたくさんの花や植物を鑑賞することができました!
1年で、3月〜5月の2ヶ月間しか開園していないため、たくさんの観光客が訪れて賑わっていました。(駅から出ているバスも大行列!)
園内はとても広く、ゆったりと回ることができました。美しい花々を眺めながらのんびりと過ごせて、とても贅沢な時間でした。
オランダ各所とキューケンホフ園内にあるのですが、ヨーグルトアイスがめちゃ美味しいそうです。(私は胃腸を壊して食べれませんでしたが…)

 

ヒートホルン

オランダは水路や運河が発展しています。
ヒートホルンは、水路に囲まれた家々を眺めることができます。
私たちは船に乗って水路を通り、橋の下をくぐったりしながらヒートホルンの街並みを眺めることができました。
ヒートホルンには今でも暮らしている人たちがいます。
家の前には「写真撮らないで」「立ち入らないで」という意味合いの警告文がはってあり、そこに暮らす人たちの苦労も少し伺えました。
おみやげ屋さんや、レストラン、カフェやアイス屋さんがありました(基本的にトイレはないので、舟乗り場あたりまで戻る必要があります)

 

ミッフィーミュージアム(ナインチェミュージアム)

今回の旅の目的はミッフィーミュージアムでした。街中でミッフィーちゃんの信号も見かけることができて可愛らしかったです。
オランダではミッフィーちゃんのことを「ナインチェ」と呼びます。(そちらが本場なのですが)地元の人尋ねる時に何回か間違えて通じなかった記憶があります。
ミュージアムはミッフィーの世界観を堪能することができます。また、作者のディック・ブルーナの作業場や、作業の様子の映像を見れてよかったです。彼のグラフィックデザインは最高です。友人はミッフィーちゃんのグッズをたくさん買って大満足でした。小さなお子様も楽しめるような遊具のスペースもありましたよ。

 

様々な美術館

たくさんの美術
今回の旅の大きな目的の2つ目は、美術と建築めぐりです。デン・ハーグにあるマウリッツハイス美術館は小さな部屋に分かれていました。広さがありながら小さなギャラリーが続くような印象でした。
アムステルダム国立美術館はすべての規模感が大きく、賑わってました。画家の絵〜貿易に関するもの、生活用品まで、様々なものを展示してありました。私は貿易に関するものの展示が特に興味深かったです。レンブラントと牛乳を注ぐ女を見ることができます。牛乳を注ぐ女は思ったよりも小さくてびっくりました。
ゴッホ美術館近辺は様々な美術館が乱立していた記憶があります。どれも建物の造形が面白く、さすがデザインと建築の国だなぁと感じました。
アムステルダム私立美術館の1階はガラス張りのショップになっていました。素敵な空間で芸術とショッピングが楽しめます。

 

旅行にかかった費用

飛行機:約20万円
ホテル:約4万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約0.8万円(地元のスーパー楽しい)(あと胃腸壊して絶食)
お土産代:約1万円
その他:ベルギーにも行った5万
合計金額:13.5万円

観光へ行く人へのアドバイス

オランダには2回行って記憶が混同してるかもしれません。
オランダは非常に街並みがいいです。百貨店も歴史ある建築物で見応えがあります。
この記事を書くにあたって、軽くオランダを調べ直したのですが、「拷問博物館」や「セックスミュージアム」「海洋博物館」など
まだまだ気になるスポットがたくさんあることを知りました。
性に関しては、アムステルダムの裏通りに行くと変わった文化のものが見れるので調べて行くことをおすすめします。
食事は、デン・ハーグのクランブルのアップルケーキや、アムステルダムのパンケーキが美味しかったです!だいたい何でも美味しい!
トイレは基本的にないと思った方がいいかもしれません。貸してくれる確率は低いです。有料のトイレの場所はしっかり押さえておきましょう。
(私はカフェの人にトイレを貸していただけて社会的に死なずにすみました、美術館にはトイレあります)