旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

オランダ・アムステルダム

あなたが旅行に行った年月

2017年12月

あなたが旅行に行った回数

5回

あなたの年齢、性別、職業

29歳、女性、主婦

一緒に旅行に行った人の人数

彼と私の2人

旅行の目的

アムステルダムの観光

旅行中にいった観光スポット

レンブラント広場

アムステルダムの美しい街並みを歩いていくうちに、無数の像がそびえたつ広場に到着しました。そこがレンブラント広場でした。
この広場はオランダ人だけでなく、観光客でも賑わう、憩いの場でした。
レンブラント広場の見どころと言えば、画家レンブラント・ファン・レインの描いた代表作である「夜警」の絵をそのまま22体の銅像で表現した群像が有名です。
絵の中から飛び出してきたかのような迫力のある銅像にはしばし見とれてしまいました。
クリスマスの時期ということもあり、クリスマスデコレーションが銅像をさらに輝かせていました。

 

ゴッホ美術館

アムステルダム中央駅からトラムに揺られること20分、現代風のおしゃれな建物が見えてきました。これがゴッホ美術館です。
ゴッホ美術館はとても人気のため、事前にチケットを予約してから行きました。
チケットを予約していない人たちは、外まで続く長い列に並んで待っていたので、予約して行って本当に良かったと思います。
こちらの美術館にはゴッホの絵画が約200点に加え、素描や版画など計約700点の作品が収められており、ゆっくり作品を見れるようにと3時間こちらで過ごしました。
やはり有名なゴッホの「ひまわり」は本やインターネットで見るのとはまた違う、鮮やかで元気になる色使いで、とても感動しました。
自分が生まれる100年前にこんなにも素晴らしい作品が生まれていたなんて、とじっくり眺めていました。

 

オランダと言えば風車!ザーンセスカンスへ

アムステルダム中央駅からバスで約40分、自然豊かでのどかな川沿いには、無数の巨大な風車が並んでいました。
アムステルダムの街並みとはまた違うオランダの表情が見れました。
ザーンセスカンスでは、ヤギやひつじが放し飼いされており、自然の中でのびのびと生活しています。
風車もそれぞれ役割があり、チーズを作っている風車やホットチョコレートを売っている風車、オランダの木靴を売っている風車など、さまざまでした。
私たちは、寒い冬の日を忘れさせてくれる温かいホットチョコレートを片手に、チーズを作っている風車へ行きました。
中へ入るとチーズのまろやかな香りが漂っていました。風車が実際にチーズ工房を動かしていて、新鮮なチーズが作られ販売されていました。
味見もできるので、お気に入りのチーズを購入することができます。
日本では見られない、クミンのスパイスが入ったチーズやハーブのチーズなど、種類がたくさんありました。
お土産を買うのにもぴったりです。

 

パンケーキアムステルダム

日本のテレビで紹介されていて、ずっと気になっていたパンケーキアムステルダム。
予約はできないということで早めに向かったにもかかわらず、すでに店の外には列ができていました。
オランダ人の彼曰く「オランダ人は並ぶことが嫌い」だそうですが、そんなオランダ人も並びたくなるほどおいしいお店のようです。
そもそもオランダのパンケーキは日本で食べられているパンケーキと違って薄くてクレープのよう。
甘いパンケーキではなく、オランダならではのヤギのチーズやたくさんの野菜とナッツが入ったパンカーキをいただきました。
薄いパンケーキなので、くるくるっと巻いて食べると食べやすく、女性の私でもあっという間にぺろっと食べてしまうほどおいしかったです。

 

オランダを代表するビールハイネケンをご存知の方も多いのではないでしょうか。
「ハイネケン・エクスペリエンス」という名の博物館がアムステルダムにあり、ビール好きの観光客で日々賑わっています。
ハイネケンの歴史を学んだり、ビールができる工程を見学することができます。
そのあとはいよいよハイネケンの試飲ができます。
「プロースト!(乾杯)」とほかの観光客と盛り上がりながら、冷たく冷えたおいしい本場のハイネケンをいただけます。

 

旅行にかかった費用

旅費:約12万円
ホテル:約4万円
観光・レジャー代:約5万円
食事代:約3万円
お土産代:約2万円
その他:
合計金額:26万円

観光へ行く人へのアドバイス

オランダに冬の時期に行かれる方は、温かい服装はもちろん、帽子やマフラーなど防寒対策のできる小物と折り畳み傘を持っていくことをおすすめします。
オランダの冬は日が昇るのが遅いため、朝9時頃まで暗いです。また、風も強く雨が降りやすいので、寒いときにさっと身に着けられる小物がとても便利です。
オランダはヨーロッパの中でも治安が良い国だと思います。現地の人も気さくで優しい人が多いので、何か困ったことがあっても助けてくれます。
また、英語を話せる人がほとんどなので、オランダ語ができなくても大丈夫です。