旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

西欧各国(スペイン、イギリス、フランス、ベルギー、オランダ、イタリアなど)

あなたが旅行に行った年月

2018年6月

あなたが旅行に行った回数

30回以上

あなたの年齢、性別、職業

36歳、女、フリーランス

一緒に旅行に行った人の人数

家族4人

旅行の目的

ヨーロッパ巡り

旅行中にいった観光スポット

ルーブル美術館

15年前に行った時とは異なり、事前にネット予約することがベストです。
これはヨーロッパ各地の有名観光地を訪れる上で今1番大切なことです(時間の無駄を省くためと、確実にそこへ入場できる確約を得るため)。
ルーブル美術館も例外にあらず、見たいならネット予約していきましょう。
そうすれば、あなたが行きたい時間に美術館に入場することができ、気になる展示物もみることができるので、効率的な観光ができるというわけです。

 

エッフェル塔

パリの象徴の1つともいえるのがエッフェル塔です。
こちら、定期的に工事をしているのですが、昨今は本格的な修正を施しているため、ちょっと行きづらい状況になっています。
ここに上りたいのであれば、やはり事前予約がネット上で必要となっていますが、ただ単に下から眺めたいというのであれば、その部分はしっかり用意されているので、問題なく芝生の上で寝転がってみていただくことができますし、ナイスショットを撮ることができるでしょう。

 

ノートルダム寺院

この間火災があった場所ということもあり、当面は入ることはできないでしょう。
ただ、ヨーロッパ各国の教会や大聖堂を見ている方であれば、これを見る必要はなく、想像の圏内だといえます。
しかし、ヨーロッパの教会を巡った方、そうでない方はもちろん、ここを訪れるだけで、その歴史や壮大な雰囲気を身にしみて感じることができるので、ヨーロッパの教会をリアルに感じたい、そんな方は、ノートルダム寺院は歴史もスケールもある他との違いを感じられる場所です。

 

マルシェ

私たちも日本に住んでいながら知っているフランス語、その1つが「マルシェ」、つまり「市場」ではないでしょうか。
フランス語で言うマルシェは、もちろん、私たちが連想するような、店主が朝早くから顔を出して新鮮な食材を手に入れる場所のことを指しますが、もう1つ、英語でいう所のファーマーズマーケットがあります。
これを利用すれば、新鮮な野菜や肉や魚などを手に入れることができ、Airbnbなどに宿泊されている方は、フランスの美味しい食材で自分なりの料理ができます。

 

シャンゼリゼ通り

言わずと知れたパリの観光地の中心部です。
この通り沿いには、多くのハイブランドショップが点在しているだけでなく、高級ホテルもあるため、特に外国人観光客が多くひしめき合う場所です。
ちょっと割高ではありますが、フランス料理をトップクラスからB級クラスまでも堪能できる場所ですし、世界のプチプラブランドもここに大きなショップを構えていますから、セレブ以外の方であっても十分に楽しんでいただけるパリならではの場所だといえます。

 

旅行にかかった費用

旅費:無料(他国に宿泊したため)
観光・レジャー代:約5,000円
食事代:約1万円
お土産代:2,000円程度
合計:1.5万円

観光へ行く人へのアドバイス

フランスで快適に旅をするなら4月以降がおすすめですが、料金を抑えるなら冬がおすすめです。
どちらにしろ効率的な観光スポットをまわるなら事前ネット予約が必要となります。
まずは行きたい場所の位置を抑えて効率的に周れる順序をチェックして予約するのがベストです