旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

トルコ イスタンブール他

あなたが旅行に行った年月

2011年 11月

あなたが旅行に行った回数

5回

あなたの年齢、性別、職業

33歳、男、サラリーマン

一緒に旅行に行った人の人数

3人

旅行の目的

観光 世界遺産めぐり

旅行中にいった観光スポット

イスタンブール アヤソフィア

イスタンブール空港に降り立ち、最初に行った観光地でした。
ミナレットが6本あるということで大変、珍しく、そして何よりその大きさに驚嘆。
中には、大勢の方がメッカに向かって祈りを捧げていました。またビサンツ建築の最高傑作の一つと評されるだけあり、内装もとても綺麗。
意外だったのが、キリストのモザイク画が残っていたことで(キリスト教の教会だったことがあった)、1931年に調査隊によって発見されたそう。
4枚の円盤もとても、荘厳です。

 

コンヤ

アンカラから250キロほど離れた、この年は、イスラム教の神秘主義の一派めヴレヴィー教の発祥の地として栄えました。
ガイドが、しきりに凄いと話すので、セマー(旋舞)を見に行きました。見て圧巻です。白い服を着たおじさんが、両手を広げたまま2時間ずっとその場に回り続けているのです。自分にはとてもできないと思いながらも、「2時間回っている人を、人生この先見ることはないだろうな」と思いながら眺めておりました。

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イズミル

トルコ第3の都市として、エーゲ海観光拠点として発展した街だそうです。
やはり、海岸通りは、どこかヨーロッパ的な雰囲気を感じました。イズミルは活気のある街なのですが、理由はいくつかあります。
まず、若者の街というのがあり、トルコ流行の発信地として栄えています。ヤシの木が立ち並ぶ”愛の小径”があったり、庶民的な南側の街も魅力的です。
遊園地や、池、動物園があるのも、他のトルコの街にはない異質さを兼ね備えています。

 

カッパドキヤ

日本人がトルコと聞いて、頭に思い浮かぶ観光地の一つではないでしょうか。
カッパドキヤのあるギョレメ地方は、女性なら好きな人が多い”洞窟ホテル”が点在しています。
その中でも、私が印象の残っている観光地は”ローズバレー”です。夕日に染まる岩石群は、桃色をしており凄く感動します。夕闇に近づくと、桃色から紫色に変化するところも見どころの一つでもあります。他にも、無数にあるきキノコ岩も、インスタ映えするスポットなのではないでしょうか

 

パムッカレ

欧米の観光客もたくさんいることにびっくりしました。旅行者で溢れていました。
石灰棚は、実は温泉保養地となっており、世界遺産にも登録されています。みんな裸足になって写真を撮っていたり、滑って尻餅をついている人もいました。
また、湯に浸かる人もいましたが、近年の開発に伴い、現在温泉は枯れつつあるそうです。
夏のシーズンが最も、観光客が多いそうです。白とブルーのコントラストが綺麗な石灰棚をぜひ堪能してみてください。

 

旅行にかかった費用

旅費:約24万円
ホテル:ツアー代金に含む
観光・レジャー代:約3万円
食事代:ツアー代金に含む
お土産代:約2万円
その他:
合計金額:約30万円

観光へ行く人へのアドバイス

日本とは遠く離れた国ですが、トルコの人は日本人のことを兄弟と思っています。
考え方や宗教、文化も違いますが、とても親日です。人々は明るく、とても親切です。観光スポットも他にもたくさんあるので、ぜひ時間をかけてゆっくりと訪れることを、オススメします。