旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

台湾、台北

あなたが旅行に行った年月

2018年12月

あなたが旅行に行った回数

20回目

あなたの年齢、性別、職業

48歳、女、自営業

一緒に旅行に行った人の人数

夫とこども、三人

旅行の目的

台湾の観光地を巡る旅

旅行中にいった観光スポット

国立故宮博物館

国立故宮博物館は、日本への留学経験があり、日本語が流暢で日本大好き・親切な台湾人男性ガイドが案内してくれました。国立故宮博物館は定番の観光スポットなので、ガイドに案内を任せると、たくさんの展示品の中で迷うことなく、目玉の展示物のところに連れて行ってくれるのでおススメです。
まずは、パンフレットにもよく掲載されている有名な白菜と角煮の瀬戸物をみました。まるで本物の白菜と角煮のように精巧に出来ています。
次いで、今の職人ではとても作れないような精巧で微細な象牙の加工品をみました。素晴らしいの一言です。
そして、有名な王義之の書にも案内してくれました。見たかった展示品はすべて見られたので満足でした。

 

九份観光

忠孝復興駅から九份行きのバスに乗って九份に到着しました。
九份は日本人にも台湾人にも有名な観光スポットで、多くの観光客でごった返していました。
我々は九份には夜ではなく昼に行ったので、提灯がともった幻想的な雰囲気を味わうことはできませんでしたが、土産物屋が並ぶ斜面を、観光客がたくさん歩いている中を散策しました。芋団子やフルーツなどのたくさんの駄菓子屋さんや、定番のお茶などの土産物屋の中に、漢方薬など独特の土産物を売る店もあり、お店を眺めるだけでも楽しかったです。お店を少し離れたところには一般の家もあり、また、猫も歩いていてのんびりとした雰囲気も味わえます。
九份から台北に帰るバスはどれも混んでいて、私たちは乗ることはできませんでした。仕方なくタクシーで台北に帰りましたが、台湾のタクシーの運転手は運転が荒く、タクシーに乗っている最中は怖くて生きた心地がしなかったです。

 

基隆観光

台北は海に面していないため、台湾で海辺の町を訪れてみたいと思い、台北から北に行った町、基隆に行きました。
台北から基隆はバスに乗って約40分で到着しました。
基隆は港町ですので開放的な感じがしました。基隆は一時オランダに占領していたためか、街の雰囲気がちょっとヨーロッパっぽい雰囲気でした。
基隆に行った目的は実はパイナップルケーキのお店でした。李鵠餅店という老舗のパイナップルケーキのお店が基隆にあります。パイナップルケーキを買った後にお店のトイレを借りたのですが、建物の裏手でたくさんの職人さん達がパイナップルケーキを作っていたのを目撃して、ここでパイナップルケーキを作っているのか!と感激しました。

 

猫空ゴンドラ

地下鉄(MRT)に乗って子どもを台北動物園に連れていくつもりで動物園駅で降りたものの、あいにく動物園は休園していました。そんな折、駅付近に「猫空ゴンドラ」という看板を見つけ、何だろう?と行ってみたところ、ゴンドラ(ロープウエイ)乗り場でした。
試しにゴンドラに乗ってみたところ、ゴンドラはかなり高速で急な斜面を上っていくのでビックリしました。日本のロープウエイでは味わえないような、かなりの高速です。しかも、床がガラス張りのゴンドラもあって、実際乗ってみると非常に怖くてスリルが味わえます。ゴンドラに乗っている最中、台湾の美しい茶畑が見えるので、景色を楽しめます。日本では遊園地に行かないとなかなか味わえないようなスリルをゴンドラに乗って味わえるのでおススメです。子どもはゴンドラ乗りがとても楽しかったようです。しかし、高いところが苦手な方は止めたほうがよいでしょう。
日本人観光客はほとんどおらず、ゴンドラに乗っていたのは台湾の人ばかりでした。思わぬ穴場スポットでした。

 

新北投温泉

台北から地下鉄(MRT)に乗って約30分で北投駅に着き、そこから支線に乗り換えて新北投駅に到着しました。
新北投は温泉で有名で、露天風呂があります。こちらの露天風呂には水着着用が義務なので、水着を持参して行きました。
新北投は昔、日本人がたくさん訪れる温泉街・繁華街だったそうです。
新北投駅から歩いて7,8分ほどで露天温泉「千禧湯」に到着しました。昼間に水着を着て露天風呂に入ったので、まるでプールに入る感覚で温泉を楽しみました。
お客は日本人は他におらず、我々以外はほとんど台湾の人たちだったと思います。

 

旅行にかかった費用

旅費・ホテル代計:約25万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約2万円
お土産代:約1万円
合計金額:31万円

観光へ行く人へのアドバイス

4月初旬に台湾(台北)に行ったことがありますが、日が差してくるとかなり暑いのでその点は覚悟してください。4月で夏の雰囲気を味わえます。ほとんど半袖で過ごせると思いますが、冷房が効いている場所もありますので長袖は持参したほうがよいでしょう。