旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

台湾(台北市・新北市)

あなたが旅行に行った年月

2019年8月

あなたが旅行に行った回数

5回目

あなたの年齢、性別、職業

28歳、男、会社員(営業)

一緒に旅行に行った人の人数

友人と4人

旅行の目的

観光地巡り及びグルメな旅

旅行中にいった観光スポット

九份

「台湾に来たらここには行くべき」とも言えるべき、台湾で最も有名な観光地にもなっていますが、台北市の隣の「新北市」ににあるので市内からバスにのり1時間ほどで到着しました。「千と千尋の神隠し」のモデルになったことでも有名で、現地には観光客ばかりでした。夕暮れ時に到着したのですが、飲み食いしながら
歩き回り、提灯に灯りがついた頃を見計らい「阿妹茶樓」の見えるスペースからの景色が最高に美しく、非常にに綺麗な写真が取れました。

 

十分

こちらも市内から電車に乗って1時間ほどの場所に位置していましたが、「灯籠あげ」が非常に有名でした。色毎に意味がわかれており、自分がどんな願いを持つかによって色を選び、そこに墨で願いを書き飛ばすことで願いが叶うと言われてたので私は「恋人が出来るように」という願いを込めて飛ばしました。また、飲食店やお土産屋も連なっていましたが、そこを約30分に1回のぺースでお店のギリギリの場所をゆっくり通過していく列車というのも見物でした。

 

台北101

言わずと知れた台湾のシンボルです。数年前まで「アジア最大のビル」だったそうです。多少離れたところでも市内の至る所から見ることができますが、麓まで行くとその大きさに驚きます。また、高速エレベーターで展望台まで上がると遙か遠くの方まで含め、街を一望できます。もちろん、晴れている日の方がそれは綺麗だし、日が暮れるタイミングで行くと夜景が非常に綺麗な街の景色を一望できるので、ここもまた必見と言えるスポットだと思います。

 

故宮博物館

アジア最大級の巨大な博物館で、中には何百万もの作品があります。市内からバスでアクセスしましたが、観光客で賑わっていました。日本語対応しているオーディオガイドを借りることもできるので、各作品を細かいところまで理解することが出来ました。また、翡翠でできた白菜と角煮が博物館のシンボルであり、多くの人がこれらを見るために行列になっていました。予想以上に小さくて驚きましたが、故宮博物館に行ったからには見逃せない作品です。全部見ると丸1日かかりました。

 

夜市

台湾というと「食べ歩き」というイメージがありますが、台湾最大とも言われる「士林夜市」に行きました。ローカルフードや日本・韓国・タイなど世界各国の美食がずっと立ち並ぶ屋台街が人で賑わっており、食べ歩きを存分に楽しみました。食べ物以外にもお土産屋や服や雑貨などのお店も並んでいたので様々な買い物が楽しめました。また、多くの店員が日本語を喋れたので言葉が出来なくても十分楽しむことができた、というのが印象に残っています。

 

旅行にかかった費用

旅費:約5万円
ホテル:約2万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約2万円
お土産代:約0.5万円
その他:
合計金額:12.5万円

観光へ行く人へのアドバイス

日本からも近いのでアクセスはしやすいです。日本に比べると物価も若干安いし、日本語を話せる人も比較的多いので言葉の問題もそこまで心配しなくて良いと思います。治安も比較的良い親日国家を存分に楽しめると思います。