旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

イギリス郊外

あなたが旅行に行った年月

2019年8月

あなたが旅行に行った回数

30回以上

あなたの年齢、性別、職業

25歳、女、学生

一緒に旅行に行った人の人数

一人旅

旅行の目的

ロンドン郊外へ日帰りバスツアー

旅行中にいった観光スポット

ウインザー城

バスツアーで最初に降り立った場所、ウインザー。そしてあのエリザベス女王が今でもなお週末を過ごされる、イギリス王室所有のお城、ウインザー城!
敷地内は自由にみて回ることができ、城内の博物館や赤い制服の騎兵隊の交替式が見どころです!
またお土産やさんやレストラン、広場などもあり、ゆったりと見学できます。
女王がヘリコプターで来城する日には塔の上に国旗が出されるそう。
ロンドンから35kmほど離れていますが、バスの他には電車でも行くことができます。

 

バース、ローマ浴場跡

続いてやってきたのはバース。「入浴する」ことを英語ではbatheと言いますが、その語源にもなったとされる温泉の街、バース。
その昔ローマ帝国が栄えていた時代、バースの温泉は病気や怪我にいいとされたため温泉街のようなものがつくられ、その名残が今となっては博物館となって残っています。
その作りは古代ローマを連想とさせ、中でも床下に空間を作り温かい空気で満たすことによって当時の「床暖」を実現していたことには大変驚きました。
周辺はお土産やさんやジェラート屋さんで賑わっていました。

 

ストーンヘンジ

最後はバスツアーの最大の目的地、世界遺産にも登録されているストーンヘンジへ行きました。
こちらはやはり世界遺産というだけあって、大変な数の観光客とそのバス。駐車場から遺跡までは施設運営のシャトルバスで7分ほど。
大草原の中に奇妙ながら美しく並ぶ石造りの遺跡…。年代や建造方法には諸説あるものの、その配置が夏至の太陽の位置と一致していることから、
太陽崇拝が背景にあるのではと言われています。
駐車場併設の建物にはお土産やさんやカフェがあるので、そちらでもまったりすることができました。

 

番外〜コヴェントガーデン、ロンドン内

バスツアーのほかにロンドン市内で行ったおすすめの場所の1つ目は、レスター・スクエア駅そばのコヴェントガーデン。
こちらはシャネルやゴディバなどの常設ブティックの他に、日替わりの市場で賑わうマーケット。
個人でお店を出している方も多いので、アンティークや小物、アクセサリーなど掘り出し物がたくさん!
また飲食店も充実しているため、ゆっくり見る方にも最適。
わたしはこちらでアンティークのアクセサリーを購入、紅茶をお土産に購入しました。

 

番外〜ダック&ワッフル、ロンドン内

ロンドン市内おすすめの場所2つ目は、レストラン、ダック&ワッフル。
リバプール・ストリート駅から歩いて数分にある大きなオフィスビルの上階に位置するレストラン。
おすすめのメニューは、お店の名前の通りの鴨肉のグリルとワッフルに目玉焼きが乗った物!そちらにメープルシロップをかけていただきます。
初めは「鴨肉にワッフルに、、シロップ?」と思いましたが、これが意外とおいしかったです!
また上層階にあるため、天気の良い日はロンドンが見渡すことのできる展望つき!
わたしは昼間に行きましたが、夜に行ってもまた違った雰囲気を楽しめると思います。

 

旅行にかかった費用

旅費:約8万(飛行機代)
ホテル:約2万円
観光・レジャー代:約3万円
食事代:約1万円
お土産代:約1万円
その他:
合計金額:約15万円

観光へ行く人へのアドバイス

今回訪れたのは8月でしたが、かなり涼しめな気候でした。曇り空で有名なロンドンも滞在期間は晴天に恵まれました。しかしそう言ってもロンドン、気温差が激しくなったり急な雨があったりもしますので、そういった際の調節ができる服装が好ましいと思います。またバースやストーンヘンジは個人で行くよりもバスツアーを利用した方が安全で有意義な時間の使い方ができるかなと思いました。